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色々なグルメを楽しめる「ザ・屋台村」

色々な屋台を見比べてグルメを楽しみたい方にお勧めのエリアといえば、バンコクの「ザ・屋台村」が知られています。

 

場所はBTSトンロー駅の4番出口を出たすぐ近くで、とても便利な場所に位置しています。

 

場所はソイ38で50メートルあまりの通りに約30軒の屋台がずらりと立ち並んでいます。

 

通り沿いはタクシーなども多く往来するので、観光する際には注意が必要です。

 

このエリアは日本人駐在員も多く住んでいるエリアで、外国人も多く訪れるエリアです。

 

英語が通じるお店も多く、利用しやすい通りを歩いているだけで、あちらこちらからモクモクとした湯気やジュウジュウと料理を炒めている音が聞こえてきて、とても食欲がそそられます。

 

昼間は営業しておらず、夕方から次から次へとお店がオープンしていきます。

 

夕方から深夜の時間帯は、仕事を終えた地元の人たちが夕食として利用していたり、観光客もたくさん集まってきます。

 

まさに熱気と活気溢れる雰囲気に包まれており、清潔感もあるので、衛生面でも安心できることもその魅力の一つです。

ザ・屋台村の魅力

ザ・屋台村の魅力といえば、色々な屋台から注文できるので、バライティ豊かなグルメを楽しむことができます。

 

屋台の数は30軒ほどとさほど多くはないので、一通り屋台を見てから好きな屋台を選んでみることもお勧めです。

 

屋台村には所狭しとテーブルと椅子が置かれているので、複数の屋台から好きなものを注文できます。

 

値段もとてもローカル価格となっており、50バーツ(150円)前後から楽しむことができます。

 

ただし年々観光客が増えてきていることから、値段が上がりつつあります。

 

日本語は通じませんが、ほとんどのお店に日本語のメニューが用意されているので、不自由を感じることなく楽しむことができます。

 

ザ・屋台村では観光客が多く利用することから、辛さが少し抑えられているので、辛い物が苦手な人でもとても食べやすい印象です。

ザ・屋台村でグルメを楽しもう!

スイーツ系の屋台

スイーツ系の屋台

ザ・屋台村では唐揚げ、焼きそば、マッサンカレー、シーフードの炒めもの、チャーハン、サテとよばれるマレー風味豚や鶏の串焼きなどが豊富に揃っています。

 

串焼きはココナッツパウダーを使っているものなど、斬新な味わいのものも多くココナッツのまろやかさが串焼きに見事に絡まっています。

 

人気のメニューには蟹肉入り中華麺(50バーツ)、エビ入り炒め米麺(50バーツ)、ローストダック(80バーツ)など、中華系のメニューも豊富に揃っています。

 

中には日本食を提供している屋台もあり、まさにインターナショナルなグルメを存分に楽しむことができます。

 

またフレッシュジュースや焼きバナナ、パンケーキ、かき氷などスイーツ系のメニューも充実しています。

 

タイらしくフルーツ屋台も豊富にあり、中でもマンゴー屋台は大きくて甘いマンゴーをたっぷりと食べられるとあって人気のお店となっています。

 

その名前も「マンゴーナムアン」とよばれるお店で、マンゴーにはカオニャオとよばれるもち米とココナッツソースをかけていただく「カオニャオ・マムアン」という変わったデザートがとても好評です。

 

1つ60バーツ(180円)で販売されており、マンゴーの甘さともち米やココナッツソースが絶妙にマッチしている絶品となっています。

 

またココナッツ入りアイスクリームは、もち米が添えられて10バーツ(30円)で販売されています。

 

リーズナブルな価格で、常夏のタイにはぴったりなスイーツとなっています。

 

珍しいトーストの屋台もあります。タイのトーストはコンデンスミルクやココナッツ、グリーンティーなどのクリームをたっぷりとのせてカリカリに焼いたもので、一つ75バーツから購入できます。