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日本人が多く住む「プロンポンエリア」

BTSのプロンポン駅

BTSのプロンポン駅

プロンポン駅のプラットホーム

プロンポン駅のプラットホーム

バンコクの中でも日本人が多く住むエリアとして知られている「プロンポンエリア」には、日本語の看板が多く、日系のお店が多く集うエリアとして知られています。

 

日本人オーナーのお店も多く、日本語が通じることもこのエリアの魅力でもあります。

 

バンコクに住む駐在員たちにも人気のエリアとして知られており、外国人用のマンションやコンドミニアムなども多く立ち並んでいます。

 

プロンポンエリアのアクセスは、BTSのプロンポン駅で下車するととても便利です。

 

プロンポン駅の目の前には、バンコクのメインストリートでもあるスクンビット通りが通っています。

 

またここプロンポンエリア限定で走っている「シーロー」とよばれる乗り物も、このエリアならではの乗り物として知られています。

 

主に日本人の駐在員やその家族が利用している乗り物で、軽トラックの後ろの部分を座席に改良しているもので、いわゆるトゥクトゥクよりも乗り心地がよいワンランク上の乗り物として知られています。

 

これは主にシーローはアソーク駅、プロンポン駅、トンロー駅、エカマイ駅などの限られたエリアでしか利用できないことが少々難点ですが、買い物などをする際にはとても便利な乗り物で、一般の観光客も利用できます。

 

料金は事前の交渉性となっており、エリア内であれば30〜40バーツ(90円〜120円)で利用できるのもとても魅力的です。

日本のお店が密集する「スクンビット・ソイ33/1」

またプロンポン駅に直結している高級デパートとして知られているのが、ハイソなデパートとして知られている「エンポリアム」です。

 

一流ブランドショップがたくさん入っていることで知られており、シャネル、カルティエ、エルメス、ルイヴィトンなど世界を代表する高級ブランド店が並んでいます。

 

またプロンポンエリアの中でも日本のような雰囲気があり、別名ジャパニーズストリートとよばれているエリアこそが「スクンビット・ソイ33/1」とよばれるエリアです。

 

ここはわずか100メートルほどの小さな通りですが、たくさんの日本食レストランがあり、ラーメン、お寿司、お好み焼き屋などバンコクの滞在中に日本食が恋しくなってしまったときに訪れるのにもおすすめです。

 

また日系のスーパーの代表ともいえるのが「フジスーパー」で、バンコク駐在の奥様も御用達のスーパーとして知られています。

 

日本よりは値段は高いもの、お刺身、お惣菜、お弁当、調味料、納豆、冷凍食品、日本酒、日本の雑誌に至るまで豊富に揃っています。

 

またおいしいパン屋さんとして知られているのが「カスタードナカムラ」です。

 

メロンパン、カレーパン、惣菜パンなどの他、ケーキやパンケーキなども購入することができます。

 

タイの通常のベーカリーは甘いと感じることが多いですが、ここ「カスタードナカムラ」のパンは比較的甘さがおさえてあるのも、その魅力の一つといえるでしょう。

書籍のお店も多いプロンポンエリア

また日本の書籍を多数扱う書店も多く、その代表として知られているのが「東京堂書店」です。

 

この書店はバンコク市内にいくつかの支店があり、中には日本でも入手困難な書籍が見つかることもありその品揃えのよさにはとても定評があります。

 

その他にもタイ語の学習用の書籍も充実しており、タイ語のテキストなどを購入することができます。

 

またプロンポンエリアには古本店も多く、その一つ「ブック・オブ・ワールド」とよばれるもので、日本語書籍を専門に取り扱う古本店として知られています。

 

新作であっても定価の1〜2割程度で購入することができるほか、日本の本屋で売るよりも高い金額で買い取ってくれることもその魅力の一つといえるでしょう。