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バンコクから日帰りで訪れることができるダムヌンサドゥアック水上マーケット

ダムヌンサドゥアック水上マーケットは、バンコクから南西に約80キロの場所にあり、バンコクから日帰りでアクセスすることができます。

 

車での所要時間は1.5時間ほどとなっています。

 

このマーケットは夜明けから14時頃までオープンしており、もっとも賑わう時間帯は朝7時〜9時ごろとなっており、午後は比較的閑散としています。

 

そのため早朝に到着をするためには、ツアーを利用するのがお勧めであり、旅行会社であれば大概ダムヌンサドゥアック水上マーケットのツアーは取扱いがあります。

 

早朝にホテルを出発してお昼すぎに帰ってくる半日観光もあるので、一日を有意義に活用できます。

 

半日観光の料金は700バーツ(2100円)前後となっており、現地での滞在時間は2時間程度となっています。

 

また個人でアクセスする場合には、南バスターミナルから78番バスでアクセスできます。

 

ただし水上マーケットの中を回るためには、現地で船を別にチャーターする必要があります。

ダムヌンサドゥアック水上マーケットの魅力

この水上マーケットはラーマ4世の時代の1868年に造られたダムヌンサドゥアックの運河に、タイの文化の保護と観光地の誘致を目的として政府が開発したマーケットです。

 

まさに水の都として発展を遂げてきたタイらしい光景が残されている観光スポットです。

 

周囲には、マングローブやココナッツなどの亜熱帯の木々が生い茂っており、情緒溢れる光景を造り出しています。

 

マーケットは活気溢れる雰囲気で、ローカルな人と観光客が常に賑わいをみせています。

 

現地に到着をしたら運河内を巡るボートに乗り替えて、散策を楽しみます。

 

ボート代はツアー代金には含まれていないことが多いので、その場合には現地で200バーツ(600円)支払います。

 

運河はゆっくりと巡ると1時間ほどですが、景色を楽しむだけではなく、買い物を楽しむこともできます。

 

はじめは市場を中心とした活気ある雰囲気の場所を巡り、その後には地元の人たちが暮らすローカルなエリアも見ることができます。

 

途中でココナッツ工場のような場所に立ち寄ることもでき、実際にココナッツをお菓子にしている工程を見ることができ、ココナッツケーキなどのお菓子の試食もできます。

豊富なグルメが揃っているダムヌンサドゥアック水上マーケット

水上マーケットを巡る船には、野菜や果物を乗せた小船が往来しており、観光客を乗せた船と交わっています。

 

船からはローカルな人が、巧みな話術で商品を紹介してくれます。

 

ただしやや半ば押し売りらしい人もいるので、欲しくない場合にはきっぱりと断る勇気も大切です。

 

時折日本語を話せる売り子もいるので、片言の日本語にユーモアを交えながら、コミニュケーションを楽しむこともできます。

 

このマーケットで人気の名物となっているのがココナッツとマンゴーで、リーズナブルで甘みのある味わいが人気となっています。

 

その他揚げバナナも人気のグルメで、その場で揚げたてをアツアツを食べることができ、揚げたてのバナナは甘みがあり、やみつきになるおいしさです。

 

またローカルなおばあちゃんが焼いてくれる一口サイズのパンケーキも人気が高く、ボートの形をした入れ物に入れてくれるので、まさにここの市場らしい名物となっています。

 

実際に船の上で調理をしている麺類などもあり、船から湯気が立ち込めている光景は、まさにマーケットならではのユニークな光景です。

 

狭いボートの上で手際よく調理していく様子は、まさにマーケットならではの醍醐味といえます。

お土産も豊富に揃うダムヌンサドゥアック水上マーケット

マーケットでは、タイシルク、木彫りの工芸品、ココナッツ製品、衣類、アクセサリー、バッグなど、お土産に最適なものもたくさん売られています。

 

またお菓子などもあり、量り売りに対応してくれるため、欲しい分だけを購入することもできます。

 

値段交渉も可能となっており、交渉次第によっては元値の半分ほどになることもあります。

 

ただし観光地化が進んでいるため、全体的に値段はやや割高となっています。

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