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バンコクから日帰りでアクセスできるパタヤ

バンコクからタイのリゾートへのアクセスは、一般的にはタイの国内線に乗り換えてアクセスするのが一般的です。

 

中でももっとも人気が高いリゾート地といえばプーケット。

 

しかしバンコクからは日帰りでアクセスするのが難しいため、スケジュールには余裕があることが条件となっています。

 

そこで今回ご紹介するのはバンコクから日帰りでアクセスできるタイのリゾート地「パタヤ」です。

 

バンコクやスワンナプーム国際空港からタクシーやバスを利用してアクセスできるので、短い滞在時間でもタイのリゾートを満喫することができます。

パタヤの特徴とは

パタヤはバンコクから南東へ約160キロメートル、東部チョンブリー県に属しているリゾート地です。

 

パタヤはかつて小さな漁村でしたが、1960年代のベトナム戦争帰兵士のための休養所として発展を遂げ、それ以来多くの観光客が訪れるリゾート地として発展を遂げてきました。

 

年間を通してたくさんのマリンスポーツを楽しむことができ、ショッピング、ナイトライフ、アウトドアアクティビティなどのエンターテイメントが揃っています。

 

パタヤは3つのシーズンに分かれており、11月〜3月は乾季、4月〜5月は暑季、6月〜10月はグリーンシーズンとなっています。

 

最も観光に適しているのは乾季で、気温が20〜30度前後と過ごしやすい気候となっています。

 

パタヤのメインビーチは、通称ビーチロードとよばれるパタヤ・サーイ・ヌン通りのすぐ横に広がっている、約3キロにわたる砂浜です。

 

常に多くの観光客で賑わいを見せるビーチであり、パラソルやデッキチェアなどの貸し出しも行われています。

パタヤへのアクセス

パタヤへのアクセスはバンコクから車で2時間前後となっており、日帰りでも楽しめる距離となっています。

 

タクシーでは約1時間半、長距離の利用となるためメーター使用ではなく、事前の交渉性となります。

 

高速道路を使用してアクセスするため混雑状況などにもよりますが、高速道路代金込で1500バーツ(4500円)が相場となっています。

 

また費用を抑えたい場合には、高速バスの利用がお勧めです。

 

高速バスはBTSのエカマイ駅近くにある東バスターミナル、もしくは北バスターミナルからになります。

 

バスは早朝から深夜まで20〜30分おきに運行されています。

 

バスのランクによって料金は少しずつ異なりますが、片道100バーツ(約300円)が相場となっているので、タクシーを利用するよりもずっとリーズナブルな値段となっています。

 

ただしバンコクからパタヤまでの所要時間は2時間程度となっています。

 

バンコクのフアランポーン駅から、1日1本鉄道でもアクセスでき、所要時間約3.5時間となっています。

 

ただし時間通りに運行されていないことも多く、バスやタクシーを利用する方が確実ともいえるでしょう。

パタヤの中心部

パタヤの中心部といわれる場所は、ビーチロードとよばれるパタヤ・サーイ・ヌン通りとその内側を走るセカンドロードとよばれるパタヤー・サーイ・ソーン通りの2つの通りに囲まれた内側のエリアになります。

 

この繁華街エリアはパタヤ・クラン通りを中心にして南北のエリアに分かれており、北側がノースパタヤ、南がサウスパタヤと呼ばれています。

 

ノースパタヤには小さなホテルから大型リゾートホテルまで、たくさんのホテルが立ち並んでいます。

 

一方サウスパタヤは、レストランやカフェ、ショッピングスポットなどが豊富にあります。

 

またタイ雑貨などを販売する土産店も多く、特に大型ショッピングモールとして知られているマイクショッピングモールやロイヤルガーデンプラザには、映画館やグルメスポットも多く、急なスコールなどの日にも活用できるスポットです。

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