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様々な動物と触れ合うことができるカンチャナブリーサファリパーク

カンチャナブリの街並み

カンチャナブリの街並み

カンチャナブリーサファリパークの看板

カンチャナブリーサファリパークの看板

カンチャナブリには自然豊かな環境が残されていることはもちろんのこと、様々な動物と出会うことができるスポットがたくさんあることもその魅力の一つです。

 

その一つがカンチャナブリの中心部から西へ15キロほど、ボープロイ村のすぐそばにあるサファリパーク「カンチャナブリーサファリパーク」です。

 

午前9時から午後17時半まで営業しており、入場料は大人120バーツ(360円)、子供は70バーツ(210円)となっています。

 

ここカンチャナブリーサファリパークでは、ライオン、虎、熊、キリン、シマウマなど、アフリカとアジアに生息する様々な大型の動物に出会うことができます。

 

広大な平原の中にあるサファリパークは、ゾーンごとにフェンスで仕切られており、車に乗ったままそれぞれのゾーンを見て回ることができます。

 

そのため間近で動物たちに触れ合うことができるので、まさに迫力とスリル満点で動物たちと触れることができます。

トラと触れ合うことができるタイガーテンプル

またもう一つ「タイガーテンプル」とよばれる観光スポットには、サイヨーク地区とよばれる森の中にある寺院として知られています。

 

一般的には個人でアクセスするよりもカンチャナブリから出ているツアーを利用してみるのがおすすめであり、ツアーはだいたい13時半〜16時半の間に開催されていることが多く、送迎込みで120バーツ(360円)が相場となっています。

 

バンコクからのアクセスの場合は車で片道3時間ほどとなっているため、バンコク発のツアーを利用して、他のカンチャナブリの観光スポットとともに巡ってみるのがおすすめです。

 

タイガーテンプルの入場料は、写真撮影料込みで600バーツ(1800円)となっており、タイの観光スポットとしてはかなり値段が高いため、商業化に対する動物保護団体からの批判も相次いでいますが、日本では体験できないような特別な時間を過ごすことができるとあって観光客からはとても評判のスポットです。

 

観光客は日本人が少なく、西洋人を多く見かけます。またトラと触れ合うため服装は汚れてもよい長ズボンや長袖シャツがおすすめです。

タイガーテンプルが人気の理由

ただしこのエリアは、非常に暑いため脱いだり着たりできる服装がよいでしょう。

 

ここタイガーテンプルの名称にもなっているように、多くのトラたちが僧侶と暮らしている仏教寺院であり、観光客と一緒に記念撮影できることが人気の理由の一つとなっています。

 

設立は1994年で当初は野生動物への餌付けなどを行っていましたが、やがて野生動物保護センターも設立して、今ではトラ以外の生き物も多く生息しています。

 

ここタイガーテンプルで人気が高いのがトラと間近で迫力満点の写真を撮ることができることにあります。

 

もちろん安全には十分に配慮されており、現地スタッフの誘導のものとトラに近づき写真を撮らせてくれます。

 

一般のツアーの場合には頭には触れさせてくれませんが、足の方であれば実際にトラに触ることができ、まさに格別な思い出をつくることができます。

 

写真はたくさん撮ってくれるため、たくさんの角度からトラとのショットを楽しむことができます。

 

また別途1000バーツ(3000円)支払えば、より充実したトラとの時間を過ごすことができます。

 

トラの頭を膝に乗せたり、トラのシャンプーをしたり、鶏肉を直接手から食べさせたり、猫じゃらしで虎をあやしたりすることができます。

 

まさにこれはタイガーテンプルでしか味わうことできない醍醐味であり、満足度の高い観光スポットといえるでしょう。

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