バンコクの旅をもっと楽しむために

タイのローカルな雰囲気を楽しむことができるクウェー川

カンチャナブリののどかな風景

カンチャナブリののどかな風景

クウェー川を流れる船

クウェー川を流れる船

クウェー川とは、タイ西部の「クウェーノーイ川」と「クウェーヤイ川」の総称をさします。

 

この2つの川の合流地点こそが、首都のバンコクからは約100km西に行った「カンチャナブリ」という町に位置しています。

 

クワイ川とも表記されることがありますが、タイ語では一般的に「クウェー」と発音をして親しまれています。

 

このクウェー川は「戦場にかける橋」の舞台となったことから、その名称が広く知られるようになりました。

 

「戦場にかける橋」はクウェー川に架かるクウェー川鉄橋の建設のストーリーであり、日本人にとってもどこか馴染みのある名称の川として知られています。

 

カンチャナブリの川沿いを散歩してみるとところどころにベンチが置かれており、ちょっとした休憩を過ごすのにはとても最適となっています。

 

ベンチに座りながら時折行き交うボートなどを眺めたり、小鳥のさえずりと聞いたりとのんびりとした時間を過ごすのにはとても最適です。

 

ボートには川下りを楽しんでいる観光客だけではなく、物資などを運んでいる地元の人たちの姿を見かけることもあり、タイ人のローカルな暮らしを垣間見ることもできます。

 

川沿いにはその景観を楽しめるような設計で造られているレストランなども多く点在しており、ランチやディナーにはとてもおすすめです。

非日常的な時間を過ごすのに最適なクウェー川沿いに建つホテル

クウェー川

クウェー川

クウェー川の魅力といえばその美しい川にその魅力があります。

 

周囲にはたくさんの緑や滝があり、まさにタイのローカルな原風景の中にのんびりと流れゆく川の景色は、タイの田舎のよさを改めて感じさせてくれるような光景です。

 

特にカンチャナブリ周辺には川沿いにあるホテルに1泊をしてみるのも、非日常的な時間を過ごすのにはとてもおすすめです。

 

リバーサイドビューのホテルやゲストハウスがたくさんあり、時間帯によって変わる川の景色を楽しみながらゆっくりとした時間を過ごすことができます。

 

特におすすめのホテルといえば、川の上に建設されたホテルです。

 

その代表ともいえるのが「ザ・フロートハウス・リバー・クワイ」で、約20部屋のヴィラタイプの客室はすべて川の上に造られています。

 

ウッド調のアジアンなデザインの外観と内装は、海のオーシャンビューのホテルとは一味異なるよさを感じることができます。

 

全ての客室にプライベートバルコニーが併設されており、自然との一体感が感じられる雰囲気に包まれています。

 

アメニティや施設も充実しており、テレビ、DVDプレイヤー、エアコン、冷蔵庫、ミニバーが備えつけられています。

 

また無料のwifi やレストランが併設されており、コテージだけでも悠久の時間を過ごすことができます。

 

ホテルへの交通手段は全て船のみとなっており、桟橋から送迎の船に乗船して川を下っていきます。

 

ちょっとしたアクティビティを体感しながら、客室までは約10分で到着します。

 

ホテルは桟橋から比べると一層静寂な空気に包まれており、ここでしか体感できないような時間が流れています。

豊富なアクティビティを楽しむことができるクウェー川

クウェー川では、たくさんのアクティビティを楽しむことができます。

 

カヤック、ラフティング、川のフルーツ園の探索、滝や洞窟などの探検など幅広いアクティビティが充実しています。

 

また宿泊先のホテルのスタッフにきくと、川の浅瀬のエリアを案内してくれるので、子連れでも楽しめる川泳ぎができるスポットがたくさんあります。

 

人も少なく川でプカプカと浮きながらまるで川を独り占めできるような時間を過ごすことができるので、タイのビーチとは一味異なるゆっくりとした時間を過ごすことができます。

関連ページ

ナコンパトムへのアクセス
カンチャナブリのJEATH戦争博物館
映画「戦場に架ける橋」の舞台となったクウェー川鉄橋
カンチャナブリの鉄道建設慰霊碑と第二次世界大戦博物館
活気あふれるメークロン鉄道市場へ行こう!
泰緬鉄道のアルヒル桟道橋
アユタヤ観光へのアクセス
アユタヤのワットプラシーサンペット
タムクラセー駅周辺を観光しよう!
クメール遺跡とプラサート・ムアン・シン歴史公園..
アユタヤの日本人町跡を歩く
菩提樹に取り込まれた仏頭が印象的なワットプラマハタート
様々な動物に出会える「カンチャナブリーサファリパーク」と「タイガーテンプル」
アユタヤ王朝時代の別荘として知られるバーン・パイン宮殿.
バンコクから日帰りで行けるリゾート・パタヤ
アユタヤの穴場な観光スポット
カンチャナブリの町の歩き方
イサーンの玄関口に位置するナコーン・ラーチャシーマーのへのアクセス
バンコク郊外にある町アムパワー
アユタヤ観光におすすめのレンタサイクルとレンタバイク
スリル満点の泰麺鉄道に乗ろう
かつて要塞都市として機能していたロッブリー
タイ人から人気の高いリゾート地「ラヨーン」
世界一大きな仏塔がそびえ立つプラ・パトム・チェディ
お菓子と焼き物の島「クレット島」
テーマパーク「サムプラン・リバーサイド(旧ローズガーデン)」
タイの原風景が残るダムヌンサドゥアック水上マーケット
象がシンボルのエラワン博物館
ファミリー層にお勧めのサファリワールド
ナコムパトンに象とワニの動物園「サンプラーンエレファントグランド&ズー」
ナコンパトンの歩き方
タイ全土の文化遺産を楽しめるムアンボーラーン