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バンコクからナコンパトムへのアクセス

プラ・パトム・チェディ

プラ・パトム・チェディ

バンコク郊外にも実はたくさんの観光スポットがあり、少し足を延ばして観光に出かけてみるのもとてもおすすめです。

 

高層ビルが立ち並ぶバンコクとは少し異なるノスタルジックな風景やそこに暮らす人達の営みを見ることができ、タイの新しい魅力に気付くことができることでしょう。

 

その一つがナコンパトムとよばれるバンコクから西へ55キロほど離れた場所です。

 

首都バンコクと「戦場に掛ける橋」の名所として知られているカンチャナブリとの中間地点に位置しており、旅行会社の日帰りツアーでカンチャナブリとここナコンパトムを両方とも巡るツアーが一般的に多く開催されています。

 

ナコンパトムはインドシナ半島からはじめて仏教が伝来してきた町として知られており、そのシンボルといえるのが世界で一番大きな仏塔として知られている「プラ・パトム・チェディ」であり、必見となっています。

乗り合いのバンを利用してナコンパトムへ

ナコンパトム

ナコンパトム

ナコンパトムへはバンコクから車で1時間ほどの距離に位置しており、日帰りでもアクセスすることができるのが何よりの魅力といえます。

 

もっとも簡単にアクセスするのには、乗り合いのバンがおすすめであり、バンコクでは「ロットゥー」とよばれて親しまれています。

 

乗り合いのバンは、BTSのヴィクトリーモニュメント駅から出ており、片道70バーツ(240円)でリーズナブルな価格がとても魅力的です。

 

ただし定員は10名程度となっており人数が集まり次第出発となるので、ある程度時間に余裕を持ってアクセスするようにするのがおすすめといえるでしょう。

バスを利用してナコンパトムへ

またバンコクの南バスターミナルからもナコンパトム行きのバスが運行されています。

 

南バスターミナルはプーケット島やサムイ島への長距離バスも運行されており、観光客も多く治安も比較的安心できるのも魅力の一つといえます。

 

2008年11月にタリンチャン地区にオープンしたばかりのため、比較的きれいで清潔感があることも魅力の一つといえるでしょう。

 

ただし南バスターミナルはバンコク都心からかなり離れており、アクセスはバスもしくはタクシーのみとなっています。

 

渋滞が激しい時には、中心地から1時間ほどかかることもあるので、なるべく余裕を持って行動するのがおすすめといえるでしょう。

 

ただし乗り合いのバンと比べるとバスにはエアコンがしっかりときいているので、快適でシートもゆったりとしています。

 

料金は片道40バーツ(120円)となっており、リーズナブルな価格はとても魅力的といえるでしょう。

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