バンコクの旅をもっと楽しむために

バンコク郊外記事一覧

ナコンパトムへのアクセス

プラ・パトム・チェディバンコク郊外にも実はたくさんの観光スポットがあり、少し足を延ばして観光に出かけてみるのもとてもおすすめです。高層ビルが立ち並ぶバンコクとは少し異なるノスタルジックな風景やそこに暮らす人達の営みを見ることができ、タイの新しい魅力に気付くことができることでしょう。その一つがナコンパ...

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カンチャナブリのJEATH戦争博物館

カンチャナブリのJEATH戦争博物館JEATH戦争博物館の頭文字の旗バンコク郊外のカンチャナブリへは、バンコクの中心部から車で2時間の場所に位置しています。そこにあるJEATH戦争博物館は、タイにある戦争博物館です。歴史を非常に考えさせられる場所ですが、展示物も多く後世に伝えたい貴重な資料がたくさん...

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映画「戦場に架ける橋」の舞台となったクウェー川鉄橋

「戦場に架ける橋」の舞台となったクウェー川鉄橋カンチャナブリののどかな光景バンコクから西に130キロ離れた場所にあるカンチャナブリには、そのシンボルともいえる橋があり、それが「クウェー川鉄橋」とよばれるものです。このクウェー川鉄橋は、第二次世界大戦中において、日本軍が物資の輸送を目的として作られたタ...

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カンチャナブリの鉄道建設慰霊碑と第二次世界大戦博物館

カンチャナブリののどかな光景カンチャナブリの鉄道建設慰霊碑鉄道建設慰霊碑の説明書きカンチャナブリの有名な見所として知られているのはクウェー川鉄道ですが、実はその周辺には、歴史に関する博物館であったり、慰霊碑などがある静かな佇まいを見せている場所がいくつかあります。クウェー川鉄道周辺で賑わいをみせてい...

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活気あふれるメークロン鉄道市場へ行こう!

メークロン鉄道市場は、バンコクの国鉄として知られているメークロン線の始発駅で開催されている市場です。地元タイの人たちの台所ともいうべきローカルな雰囲気に包まれている市場として知られています。この市場はなんと線路の上に市場が開催されているなんともユニークな市場で、列車が通過する際にはさっと片付けをして...

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泰緬鉄道のアルヒル桟道橋

泰緬鉄道は、映画「戦場に架ける橋」のモデルとなった鉄道として知られています。この鉄道は第二次世界大戦中に、日本軍がタイとビルマ(現ミャンマー)との物資輸送を目的として造られたことで知られています。しかしながらこの鉄道は多くの犠牲の上に建設された悲しい歴史がある場所でもあるのです。何千万もの捕虜や現地...

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アユタヤ観光へのアクセス

世界遺産にも登録されているアユタヤバンコクから北部に76キロ離れているアユタヤは、バンコクから日帰りで訪れる人も多い人気の観光スポットとなっています。このアユタヤは1991年にはユネスコの世界遺産に登録をされており、かつてのアユタヤ王朝の歴史を今に伝える遺跡がそのハイライトです。アユタヤは1351年...

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アユタヤのワットプラシーサンペット

アユタヤのワットプラシーサンペットアユタヤのワットプラシーサンペットは、アユタヤの王宮の中でももっとも重要な寺院といわれていた場所で、今のバンコクのエメラルド寺院に匹敵するほどの非常に格式高い寺院として知られています。ワットプラシーサンペットはラマティボディ2世により、トライローカナート王時代の14...

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タムクラセー駅周辺を観光しよう!

バンコクのローカル線として知られている泰緬鉄道は、バンコクからミャンマー近くの国境の町ナムトクまで、約210キロメートルを走るローカル電車として知られています。バンコクの大半の観光ツアーでは、途中のカンチャナブリ駅からタムクラセー駅までの間の乗車を楽しむのが一般的なツアーとして知られており、所要時間...

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クメール遺跡とプラサート・ムアン・シン歴史公園..

ターキレン駅ターキレン駅のプラットホームカンチャナブリより北西に約43キロ離れた場所にあるのが、「プラサート・ムアン・シン歴史公園」です。タイの西部としては珍しいクメール文化の遺跡が見られる公園で、クメール時代はその自然豊かな地形を活かして交易の中継点として栄えていたエリアに位置しています。プラサー...

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アユタヤの日本人町跡を歩く

アユタヤ日本人町跡は、14世紀半ばから18世紀頃までアユタヤにあった日本人町として知られています。16世紀初めに御朱印船貿易に携わった日本人たちが築き、アユタヤ王朝下のもと、次第に軍事力とともに政治にも力を持つようになっていったと言われています。最盛期には2000人以上もの日本人が住み、その多くはア...

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菩提樹に取り込まれた仏頭が印象的なワットプラマハタート

ビルマ軍の攻撃によって崩壊された仏像ワットプラマハタート(Wat Phra Mahathat)は世界遺産として知られている、アユタヤの中心部にあるラーマ公園の北方に位置する遺跡として知られています。ワットプラマハタートは、アユタヤ王朝の初期に造られた寺院遺跡として考えられており、その年代については諸...

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タイ西部を流れるクウェー川

カンチャナブリののどかな風景クウェー川を流れる船クウェー川とは、タイ西部の「クウェーノーイ川」と「クウェーヤイ川」の総称をさします。この2つの川の合流地点こそが、首都のバンコクからは約100km西に行った「カンチャナブリ」という町に位置しています。クワイ川とも表記されることがありますが、タイ語では一...

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様々な動物に出会える「カンチャナブリーサファリパーク」と「タイガーテンプル」

カンチャナブリの街並みカンチャナブリーサファリパークの看板カンチャナブリには自然豊かな環境が残されていることはもちろんのこと、様々な動物と出会うことができるスポットがたくさんあることもその魅力の一つです。その一つがカンチャナブリの中心部から西へ15キロほど、ボープロイ村のすぐそばにあるサファリパーク...

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アユタヤ王朝時代の別荘として知られるバーン・パイン宮殿.

象の形の植え込みアユタヤから南へ約20キロの場所にあるバーン・パイン宮殿は、プラサート・トーン王によってチャオプラヤ川の中州に築かれた美しい夏の宮殿として知られています。宮殿は1767年のアユタヤの陥落まで使われていたか定かではありませんが、チャクリ王朝のラマ5世によって再び造営され、当時の姿がその...

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バンコクから日帰りで行けるリゾート・パタヤ

バンコクからタイのリゾートへのアクセスは、一般的にはタイの国内線に乗り換えてアクセスするのが一般的です。中でももっとも人気が高いリゾート地といえばプーケット。しかしバンコクからは日帰りでアクセスするのが難しいため、スケジュールには余裕があることが条件となっています。そこで今回ご紹介するのはバンコクか...

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アユタヤの穴場な観光スポット

アユタヤ観光のメジャーな観光スポットとして知られている場所には、3人の王が眠る王室の寺院として知られるワットプラシーサンペットや、仏像の頭部が菩提樹に包まれているワット・マタータートなどがありますが、それ以外にもたくさんの観光スポットがあります。今回ご紹介するのはアユタヤ観光を無料で楽しめる穴場なス...

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カンチャナブリの町の歩き方

カンチャナブリの町カンチャナブリは、タイの西部のミャンマーとの国境近くの位置している風光明媚な町として知られています。町にはクウェー・ノーイ川とクウェー・ヤイ川の合流地点の東側に位置しています。町のメインストリートはセーン・チュト通りとよばれ、川とほぼ平行して走っています。セーン・チュト通りと川の間...

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イサーンの玄関口に位置するナコーン・ラーチャシーマーのへのアクセス

タイの東北部であるイサーンは、北イサーンと南イサーンに分かれています。標高約200メートルの緩やかな大地に、コラート高原とよばれる自然豊かなエリアが全域に広がっているエリアです。中でもイサーン地方の代表的な都市として知られているのがナコーン・ラーチャシーマー県とよばれる都市で、通称「コラート」とも呼...

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バンコク郊外にある町アムパワー

バンコクの原風景を楽しむことができる町として知られるのが、アムパワーです。運河の合流地点に発展をしたエリアで、バンコクとは一味異なるローカルな雰囲気が漂うエリアです。都会の喧騒を忘れさせてくれるのどかな雰囲気は、のんびりと散策をするにはとてもお勧めのスポットです。アムパワーへのアクセスは、バンコクか...

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アユタヤ観光におすすめのレンタサイクルとレンタバイク

平坦の道が多いアユタヤの町アユタヤは比較的道路が平坦な造りをしているため、観光にはレンタサイクルやレンタバイクなどを利用してみるのもお勧めです。ツアー観光とは異なり自分のペースで観光をすることができるので、いろいろなことを発見できたり、ローカルのたちと触れ合うことができることもその魅力の一つです。ま...

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スリル満点の泰麺鉄道に乗ろう

泰麺鉄道映画「戦場に架ける橋」のモデルとなった泰麺鉄道は、第二次世界大戦中に日本軍がタイとビルマ(現ミャンマー)との物資輸送を目的として建設した鉄道です。しかしながらこの建設中には多くの捕虜や現地の人々が、過酷な労働を強いられたことによる犠牲を伴った悲しい歴史が残されています。現在では建設された軌道...

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かつて要塞都市として機能していたロッブリー

ロッブリーはバンコクの北、153キロほどに位置している、日帰りでアクセスできる歴史的な景勝地です。バンコクから長距離バスも出ており、北バスターミナルから所要時間は約2時間10分、早朝5時〜20時半の間、約20分置きに運行されています。料金は1等で片道135バーツ、2等で104バーツとなっています。列...

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タイ人から人気の高いリゾート地「ラヨーン」

ラヨーンは、タイの東部に位置するタイ人が多く訪れるリゾート地です。日本人観光客はとても少なく穴場な観光スポットとして知られています。ラヨーンはクヨーン川岸に開けた町で、タイ湾に接している約100キロメートルの長い海岸線がその特徴です。長い海岸線であるからこそ美しいビーチのスポットも多く、豊富なアクテ...

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世界一大きな仏塔がそびえ立つプラ・パトム・チェディ

ナコンパトムはバンコクから西へ55キロメートルのところに位置しており、日帰りでバンコクから観光に訪れることができる町です。そのためオプショナルツアーなども多く、バンコクとは異なるローカルな雰囲気を楽しむことができます。オプショナルツアーでは、ここナコムパトムとカンチャナブリ―などを一緒に巡るツアーが...

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お菓子と焼き物の島「クレット島」

クレット島とは、バンコクの西隣にあるノンタブリー県にある、チャオプラヤ川流域の中州に位置している小さな島です。中州にある島のためビーチやヤシの木などはなく、いわゆるリゾート地とは少し異なります。バンコクから日帰り観光できるとあって、今話題のスポットとして注目を浴びています。ここはお菓子と焼き物の島と...

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テーマパーク「サムプラン・リバーサイド(旧ローズガーデン)」

サムプラン・リバーサイドは、バンコクの南西に約30キロ、隣の県であるナコンパトム県に位置している広大なテーマパークです。ターチン川沿いの自然豊かな環境に佇み、タイの伝統と文化、そして様々なアクティビティを楽しむことができます。サムプラン・リバーサイドには、広大なゴルフ場があるほか、象乗り、サイクリン...

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タイの原風景が残るダムヌンサドゥアック水上マーケット

ダムヌンサドゥアック水上マーケットは、バンコクから南西に約80キロの場所にあり、バンコクから日帰りでアクセスすることができます。車での所要時間は1.5時間ほどとなっています。このマーケットは夜明けから14時頃までオープンしており、もっとも賑わう時間帯は朝7時〜9時ごろとなっており、午後は比較的閑散と...

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象がシンボルのエラワン博物館

エラワン博物館は、バンコクの郊外であるサムットプラカーン県を結ぶスクンビット通りに位置しています。営業時間は朝8時〜17時、入場料はタイ人用と観光客用に分かれていますが、観光客用の大人料金は150バーツ(450円)、子供料金は50バーツ(150円)となっています。アクセスはバンコク市内を走るオレンジ...

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ファミリー層にお勧めのサファリワールド

サファリワールドはバンコク市内から車で約45分の距離に位置している動物園です。観光ツアーなどを利用することもお勧めですが、タクシーを利用した場合にはバンコク市内から400バーツ(1200円)前後でアクセスすることができます。この動物園は車で楽しめるサファリパークと動物園の各種のショーを見ることができ...

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ナコムパトンに象とワニの動物園「サンプラーンエレファントグランド&ズー」

ナコンパトンサンプラーンエレファントグランド&ズーはバンコクの南西部、約30キロメートルの場所にあるナコムパトンにある動物園として知られています。バンコクから車で約1時間の郊外にあり、個人でもアクセスができる他、観光ツアーなどを利用してアクセスすることもお勧めです。ここサンプラーンエレファントグラン...

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ナコンパトンの歩き方

ナコンパトンは、バンコクから日帰りで訪れることができるタイ中部の町で、世界で一番大きい仏塔がそびえ立つ仏教の聖地として知られています。これはプラ・パトム・チェディとよばれ、ナコンパトンの町のシンボルとして親しまれています。ナコンパトンは、インドシナ半島で初めての仏教伝来の町で、7世紀から12世紀頃ま...

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タイ全土の文化遺産を楽しめるムアンボーラーン

ムアンボーラーンとは、バンコクの郊外にあるタイ全土の文化遺産を集めている広大なテーマパークです。タイには寺院、マーケット、遺跡など、たくさんの見所があり、全てみるのは至難の技ですが、ここムアンボーラーンではそれらを再現して、多角的なアプローチでタイの文化を楽しむことができます。まさに一日でタイ全土を...

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