バンコクの旅をもっと楽しむために

タイでチョコレートを購入する際の注意点とは

タイでお土産にチョコレートを購入する場合には、デパートやスーパーなどのショッピングスポットで購入することお勧めです。

 

屋台や露店などでは稀に販売されていることもありますが、常夏の炎天下の下で販売されているものは、チョコレートが溶けてしまったり、クオリティが低い物が多い傾向にあります。

 

簡易的な袋に入れているものも多く、その場で楽しむのには問題ありませんが、お土産としてはあまり適していない印象を受けます。

 

タイでチョコレートを購入する場合には、少なくとも涼しい環境で販売されているものを探すように心掛けることが大切です。

タイでチョコレートを購入できるショッピングスポット

タイでチョコレートを購入できる場所で、特にお勧めなのがマーブンクローンセンターにある東急やターミナル21などのショッピングスポットです。

 

これらの商業施設は、外国人観光客向けのショッピングスポットであることから、販売されているものもお土産用にデザインされているものが多い傾向にあります。

 

箱詰めにされたチョコレートは1つ10個〜20個入っており、チョコレートが象の形や王宮の形をしていたりと、タイらしさを感じさせてくれるものもあります。

 

また箱にデザインされているものは、タイのシンボルであるワットプラケオ(王室)、象、水上マーケット、チャオプラヤ川などがあります。

 

箱には大きく「Thailand」とかかれており、一目でタイのお土産であるということが分かるようになっています。

 

一箱あたり100バーツ(300円)前後が相場となっていますが、まとめて購入すると安くなるキャンペーンをうたっている商品もあります。

 

5箱購入すると400バーツ(1600円)などがあり、異なるデザインの箱を自由に選ぶことができることも魅力の一つです。

 

またこれらの観光客向けのショッピングスポットでは、小分け用の袋も用意してくれるので、とても安心できます。

高級チョコレートのブルーエレファント

ワンランク上のチョコレートのお土産を探したい場合には、タイの高級レストラン「ブルーエレファント」が販売しているチョコレートがお勧めです。

 

タイで豊富に獲れるマンゴーとパパイヤのドライフルーツを、チョコレートでコーティングされており、果肉の食感を楽しめるチョコレートです。

 

果肉の甘さとチョコレートの苦味がほどよくマッチしており、一度食べるとヤミツキになるおいしさです。

 

チョコレートはブルーエレファントのレストランで購入することができます。

チョコレート専門店「Duc de Praslin」

またタイでは少ないチョコレート専門店「Duc de Praslin」も、お土産にとてもお勧めです。

 

タイにはバンコクの他にも、プーケット、チェンマイ、パタヤ、サムイ島に支店があり、チョコレート専門店であるからこそ、こだわりのチョコレートを購入することができます。

 

バンコクには3店舗展開しており、比較的アクセスのよいお店といえば、スクンビット31とシーロムコンプレックスです。

 

店内は白とブルーを基調としたお店で、ショーケースにずらりとかわいらしいチョコレートが並べられています。

 

チョコレートのパッケージは一つ一つ個別に包装されているものもあり、1個から購入することができます。

 

ばらまき用のお土産に最適であり、高級感とかわいらしさを感じさせてくれます。

 

チョコレートの種類には、プラリネやトリュフ、ナッツやドライフルーツなどをコーティングしたチョコレートもあります。

 

その他、クリスマス、ハローウィン、バレンタイン、イースターなど季節限定で販売されているものもあります。

 

パッケージだけではなく、チョコレートにも季節らしいデコレーションが施されており、まさに季節感のあるお土産にもとてもお勧めです。