バンコクの旅をもっと楽しむために

リーズナブルな価格で買えるバンコクの靴

タイの靴

タイの靴

靴のお店も多いバンコクの露店

靴のお店も多いバンコクの露店

タイのお土産には民芸品や雑貨、食品などがありますが、タイの露店でよく見かけるお土産として知られているのが靴です。

 

マーケットなどでは1つ150バーツ(450円)くらいから販売されており、店頭に靴が山のように置かれていて好きなデザインを選ぶスタイルも、どこかタイらしさを感じさせてくれます。

 

日本のものに比べるとその質はやや劣りますが、ワンシースン履きこなすだけであれば、さほど問題なく使うことができます。

 

ただし基本的にはタイの人向けに作られているため、全体的に少し小さ目に作られています。

 

そのため必ず購入する前には履いてから、購入することがおすすめで、ワンサイズ大き目のものを選ぶとぴったりと合うことが多いようです。

 

またまとめて購入すると安くしてくれることもあります。

 

また露店では、偽ブランドのデザインが施された靴もずらりと販売されています。

 

とても精巧に作られているわけではないので、一目見ればその違いが分かりますが、これもどこかタイらしさを感じることができます。

 

またデパートなどの低層階にも、靴のお店をよく見かけます。

 

1つのブランドのものを販売しているよりも安い靴をたくさん販売しており、ブランド物でなければどのお店で購入してもあまり値段は変わりません。

 

常夏のタイだからこそサンダルなどが多いですが、中にはブーツなどを販売しているお店もあります。

タイ発のブランドとして注目されている「マイワリサ」

タイ発のブランド靴はあまり多くありませんが、その一つとして知られているのが、「マイワリサ」で、これは2010年にタイで創業したブランドです。

 

お店は白とピンク色を基調とした、とてもキュートな女性好みの雰囲気に包まれています。

 

このお店のコンセプトは「Colorful & minimal」とよばれるもので、これは履き心地やデザインを突き詰めた高品質な靴ブランドとして誕生したものです。

 

今ではそのよさが口コミで広がり、今ではバンコクの3店舗オープンしており、東京の代官山にもオープンしています。

 

取り扱う靴は、フラットシューズ、ハイヒール、ブーツ、サンダル、モードなど多岐にわたり、まさにあらゆるシーンに対応している女性の靴が豊富に取り扱われています。

 

またお店のディスプレイの仕方もとてもお洒落で、壁にまるでインテリアのように靴が並べられています。

 

またバンコクで購入するメリットは、日本で購入するよりも半額ほどの値段で購入することができます。

オーダーメイドに対応している「ムジナ(MUZINA)」

またバンコクで今、駐在員から注目されている靴のお店として知られているのが、MUZINA(ムジナ)とよばれるブランドです。

 

このお店はオーダーメイドの靴ブランドで、日本人がオーナーであることから、サービス面や言語の面でもとても安心できるお店です。

 

実際にここを訪れる大半の客がバンコクの駐在員であるといわれています。

 

場所はスクンビットSoi 31にあり、タイの中心部とは思えないほどの静けさに包まれています。

 

店内は木の温もりを感じる温かみのある空間の中に、大きい窓から自然光がたっぷりと差し込み、とても優しい雰囲気に包まれています。

 

オーダーメイドであるからこそ、足の長さ、つま先、足首などを細かい場所まで相談でき、まさに自分の足だけにぴったりとフィットできる靴を作ってもらうことができます。

 

また素材、デザイン、ヒールの高さなどの組み合わせも自由自在となっており、納得のいく靴を購入することができます。

 

また日本語でオーダーできることもその魅力の一つともいえます。

 

オーダーしてから受け取りまでは数日かかることもあるので、旅行期間中に早めに訪れることがおすすめといえます。