バンコクの旅をもっと楽しむために

ばらまき用のお土産に最適なタイのインスタントヌードル

タイのインスタントヌードルは、スーパー、コンビニエンスストア、ショッピングセンターなどで手に入るタイの人も大好きな国民食です。

 

リーズナブルな価格はばらまき用のお土産に最適であり、タイらしい味も豊富に揃っていることもその魅力の一つです。

 

インスタント麺には袋麺とカップ麺のタイプがあります。

 

袋麺の場合は1つ5〜10バーツ(15円〜30円)で販売されています。

 

スーパーなどでは5個入りのようなパックで販売されているものもあり、まとめて購入するとさらに安い単価で購入することができます。

 

インスタント麺は1個あたり10〜20バーツ(30円〜60円)で販売されています。

 

蓋に小さな折り畳み式のフォークが付いていて、それを使って食べられるようになっています。

 

しかしお箸で食べる文化のある日本人にとってはやや使い勝手が悪く感じられるので、購入した際にはお箸をもらうのがお勧めです。

 

またカップ麺の入れ物は、日本のものと比べるとやや形崩れしやすいので、持ち帰る際にはよく注意するとよいでしょう。

豊富な麺の種類が揃うインスタントヌードル

また麺の種類も豊富にあり、バーミーとよばれる中華麺、センミーとよばれる米の細麺、センヤイとよばれる米の太麺、ウンセンとよばれる春雨などに分かれています。

 

また日本と同じようにトウガラシや胡麻などは別袋に入って、食べる前にトッピングできるようになっています。

 

パッケージは基本的にタイ語でかかれており、出来上がりのイメージ図がデザインされているものでも、日本にはあまり馴染みのない料理はどのような味が想像できないこともあります。

 

ただしよくパッケージを見てみると、品名はタイ語と英語が併用して表記されていることが多いので、よく確認してみるとよいでしょう。

 

またお勧めの調理法などがかかれていることもありますが、基本的にはタイ語の表記となっています。

インスタントヌードルに人気の「ママ―」

インスタントヌードルのタイのメジャーなメーカーとして知られているのが「ママー」です。

 

もっとも人気の高いフレーバーといえば、トムヤムクン味の袋麺で5バーツ(15円)で販売されています。

 

トムヤムクン味には濃厚な味わいが楽しめるココナッツ入りの「トムヤムクンナームコン」とよばれるものと、ココナッツを入れない「トムヤムクンナームサーイ」とよばれるものがあります。

 

辛さと酸味がほどよいバランスを保っており、辛いものが好みな方にはとてもお勧めです。

 

中には春雨を使ったヘルシーなトムヤムクン味の麺もあるので女性の方にもお勧めです。

 

その他にもママーからはポーク味、黒コショウポーク味、豚ミンチ味などのほか、好みが分かれるアヒル肉味もあります。

 

このアヒル肉味とは、中国の漢方のような独特の香りが漂うものですが、ちょっとしたユニークなお土産にお勧めです。

 

またオリエンタルキッチン・ミーゴレンとよばれる商品は、ママーの商品の中でもやや値段が高く1つ12バーツ(36円)で販売されています。

 

これはアジアで人気の焼きそば麺の素で、好きな具を加えるだけでエスニックな麺が家庭で簡単に楽しむことができます。

 

また中にはタイらしくカレー風味の麺も販売されています。

 

グリーンカレーがスープになった、濃厚でエスニックな味わいを楽しめるカップ麺です。

 

ココナッツが入っているので濃厚な味わいを楽しむことができ、ピリッとしたチリのパンチがほどよいバランスを保っています。

 

まさにカレーもカップ麺もダブルで楽しめるので、インスタント麺の中でもちょっとリッチなお土産にも最適です。