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タイのお土産に人気の高いドライフルーツ

タイのお土産には民芸品やタイシルクなどが知られていますが、タイならではの食べ物のお土産にお勧めなのがドライフルーツです。

 

日本ではドライフルーツは通常1つ300円前後で販売されていますが、タイでは約3〜5分の1程度の価格で購入することができます。

 

ドライフルーツは、独特の食べ応えと腹持ちのよさが人気の秘訣です。

 

また軽量で日持ちもする上、まとめて購入すると安くなる場合もあり、ばらまき用のお土産に最適です。

 

ドライフルーツは露店などでも購入できますが、炎天下の中で販売されているものはリーズナブルな反面、あまりクオリティが期待できません。

 

そのためできるだけスーパーやショッピングスポットなどの直射日光を避けた場所で販売されているものを購入するとよいでしょう。

 

またドライフルーツは空港でも購入ができます。

 

バンコク市内と比べるとやや割高ですが、単価が安いので、小銭が余ってバーツを全て使い切ってしまいたいときの有効活用にも利用できます。

 

更に空港内には、ドライフルーツの量り売りに対応しているお店もあるので、残っているバーツの分だけ購入することができます。

豊富な種類があるドライフルーツ

タイは常夏であることから、通年を通して果物が豊富に収穫でき、ドライフルーツの種類も豊富に販売されています。

 

マンゴー、パパイヤ、パイナップル、メロンなどがあり、やはりお土産に一番人気の風味といえばマンゴーです。

 

またドライフルーツはその種類だけではなく、メーカーによって砂糖がたっぷりと回りにかけられているものやチョコレートがかかっているものなどがあり、甘党の方にはとてもお勧めです。

 

パッケージには通常の袋タイプのものから、ジップロックに入っているもの、プラスチックの入れ物に入っているものなどがあります。

 

大概スーパーなどではお土産用に○個購入すると1つ無料というキャンペーンに、ドライフルーツが対象となっていることが多いので、うまく利用すると効率的にお土産を購入することができます。

 

ばらまき用のお土産をたくさんリーズナブルに購入したい場合には、日本食が豊富に揃うフジスーパー、東急ストア、ビックCなどがお勧めです。

 

タイではドリアンのドライフルーツをよく見かけますが、その独特の臭いはあまり日本人に馴染みのないものなので、よく注意するようにしましょう。

 

特にお酒との相性があまりよくないと言われており、一緒に食べるのは禁物です。

 

またその独特の臭いから公共の施設に持ち込んだり、その場で食べることが禁止されているところもタイでは多く見かけます。

 

お店によっては試食をさせてくれるところもあるので、よく味を確かめてから購入するようにしましょう。

ドライフルーツにお勧めのメーカーとは

またタイシルクで知られるジムトンプソンからも、ドライマンゴーが販売されています。

 

このブランドに相応しくエレガントな缶に入っているもので、マンゴーの他にも、ポメロの皮、パイナップル、マンダリンなどのフレーバーがあります。

 

しっかりと食べ応えのある味わいとなっており、まさにお土産にはとてもお勧めの一品です。

 

またタイの王室プロジェクトで知られる「ドイカム(Doi Kham)」から販売されているドライフルーツも、お土産に人気の商品です。

 

ドイカムで使われている野菜や果物などに無農薬などこだわりを持ったものが多いことが、その魅力の一つです。

 

身体に優しい商品が揃っていることで知られており、値段は他のメーカーと比べるとやや高いですが、少しリッチなドライフルーツを購入したい方にはとてもお勧めです。