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タイで販売されているスナック菓子

タイで販売されているスナック菓子は、コンビニエンスストアやスーパーなどでどこでも手に入れることができます。

 

その魅力はなんといってもリーズナブルな価格にあり、1袋あたり10〜20バーツ(30円〜60円)前後で購入できることも多く、まさにばらまき用のお土産を探すのにもとてもおすすめです。

 

また日本で見かける同じメーカーのスナック菓子であってもタイ限定の味を見つけてみたり、タイ文字がかかれたパッケージはまさにタイらしい雰囲気に包まれています。

 

特にタイらしさを感じることができる辛い風味や酸味がきいた風味が豊富に揃っていることもその魅力であり、日本では手に入れられないフレーバーはとてもおすすめです。

タイでお馴染みのポテトチップス「レイ(Lay’s)」

タイでポテトチップスといえば「レイ(Lay’s)」がメジャーに親しまれており、タイの人も大好きなスナック菓子として親しまれています。

 

オリジナルの味、バーベキュー、ピザ味ななどがありますが、中でもおすすめの味といえば海苔味です。

 

パッケージには海苔巻の絵がデザインされており、ポテトチップスには一つ一つに青のりがかけられています。

 

小さいサイズであれば一つあたり18バーツ(54円)で販売されており、日本でもお馴染みの海苔のチップスは、日本人観光客からもとても人気の高いフレーバーとなっています。

 

またタイの麺類は米粉から作られているものも多く身受けられますが、そんな米粉から作られているヘルシーな「Sunbite」はレイの商品の中でも今注目されている商品です。

ユニークなキャラクターが印象的な「コーゲー」

またユニークなキャラクターが印象的な「コーゲー」もお土産にとてもおすすめのスナック菓子です。

 

これはピーナッツのまわりにスナック菓子が付いているもので、一度食べるとヤミツキになるおいしさです。

 

缶に入っているため持ち帰りも安心であり、たくさんのフレーバーがありますが中でもコーヒー味は人気の商品として知られています。

 

その他にものりわさび、バーベキュー、チキン、ココナッツ、エビなどもあります。

 

一缶あたり約25バーツ(75円)ですが、小分けのパックになったミニパックもありこれは1つあたり10バーツ(30円)で販売されています。

 

コーヒーなどとの相性も抜群なので、小腹が空いたときにはとてもおすすめのスナック菓子といえます。

「トムヤムクン」と「ラープ」味のプリッツ

またタイのお土産に人気が高いスナック菓子と言えば、日本でもお馴染みのグリコのプリッツの「トムヤムクン」と「ラープ」味です。

 

赤いパッケージがどこかタイのアジアンな香りをイメージさせてくれます。

 

また実際にトムヤムクンとラープの料理がパッケージにデザインされており、どこか食欲をそそられる雰囲気に包まれています。

 

トムヤムクン味は、タイ料理の代表といえる、レモングラス、こぶみかんの葉、ハーブ、エビなどを煮込んだタイの酸味と辛味がコラボレーションしているスープで、まさにタイ料理が好きな方にはとてもおすすめのスナック菓子です。

 

また「ラープ」は、タイの東北地方のピリ辛サラダのことで、鶏、豚の挽肉、米粉、ハーブ、スパイス、ナンプラーを合わせた酸味がきいたサラダで、スナック菓子にも関わらずどこかさっぱりとした味わいがとても後をひくおいしさとなっています。

 

1箱あたり13バーツ(39円)となっており、リーズナブルな価格はとても魅力的です。

 

日本でもその人気からインターネットなどで購入することができますが、もちろん現地タイで購入するよりも数倍以上高い値段が付けられています。

 

スーパーなどでは何箱かまとめて購入すると安くなることも多いので、タイらしいお土産にはとてもおすすめです。