バンコクの旅をもっと楽しむために

バンコクの新スポット「アジアティークザリバーフロント」

チャオプラヤ川

チャオプラヤ川

近年バンコクの新しい観光スポットとして親しまれている「アジアティークザリバーフロント」は、もともとは倉庫であったエリアを開拓して作られたエリアであり、ショッピングスポットやレストランなどがたくさん集まる魅惑のスポットとして注目をされています。

 

チャオプラヤ川のリバーサイドにあるのがその特徴であり、アクセスはボートに乗っていくのが一般的な方法として知られています。

 

営業時間は16時〜24時となっており、バンコクのナイトスポットとしても知られています。

 

観覧車はアジアンティークのエントランスから比較的遠い、奥まったところに観覧車は位置しており、夜になるとライトアップされてタイらしいエキゾチックなムードに包まれています。

「アジアティークザリバーフロント」のシンボルである観覧車

アジアティークザリバーフロント

アジアティークザリバーフロント

そんなアジアティークのシンボルともいえるのが、大きな観覧車です。

 

この観覧車はタイ国内最大級の観覧車ともいわれており、「アジアティーク・スカイ(Asiatique Sky)」とよばれています。

 

オランダ製となっており、パリのシャンゼリゼ通りのものと同じモデルとなっています。

 

一番高いところは地上約60メートルとなっており、それぞれ8人乗りのゴンドラが42台完備されています。

 

全てのゴンドラには、常夏の国タイならではのエアコンが完備されており、内部はとても快適な空間となっています。

 

観覧車のチケットは下のブースエリアで購入することができ、大人は一人250バーツ、子どもは150バーツとなっており、子どもの定義は年齢ではなく身長が120センチ以下であることが条件となっています。

観覧車をより楽しむために

アジアティークザリバーフロントの観覧車

アジアティークザリバーフロントの観覧車

実はここアジアティークザリバーフロントの観覧車は、見ているだけでもその回転の速さに少し驚かされることも多く、日本に観覧車と比べると1.5倍ほどの速さで回転をしています。

 

そのため観覧車に乗る際には、少し注意が必要です。

 

まずは乗車する際には、素早く乗れるように荷物などはしっかりとまとめておくようにしましょう。

 

乗車をするとやはり日本の観覧車よりも速度が速い分、とてもよく揺れます。

 

そのためしっかりとつかまり、不必要に立たないように注意するようにしましょう。

 

実はここアジアティークザリバーフロントの観覧車は、1回の料金でなんと4周もしてくれるサービス満点の観覧車です。

 

スピードこそ速いですが、写真のタイミングを見逃してしまったときにも、もう一度撮るチャンスがあることはとても魅力的です。

 

また時間帯によってもそれぞれ美しい景色を楽しむことができます。

 

夕方には、真っ赤に染まりゆくチャオプラヤ川や夕陽で染まったバンコクの街並みを遥か彼方まで見渡すことができ、なんともエレガントな光景を楽しむことができます。

 

夜になると今度はバンコクの夜景やライトアップされた街並みの景色を楽しむことができます。

 

なんといっても観覧車はチャオプラヤ川に近いことから、川沿いの景色がアクセントとなって楽しませてくれます。

 

特におすすめの時期といえば、クリスマスや年末のカウントダウンのシーズンです。

 

タイのクリスマスはデコレーションが派手なことでも知られていますが、高いところからアジアティークザリバーフロントの敷地を見渡すと、クリスマスのデコレーションを一望することができます。

 

更には川沿いに打ち上げられた美しい花火が一層美しい景色で楽しませてくれるので、まさにロマンチックな気分で夜景を楽しむことができます。

 

ただし観覧車はタイの人のデートスポットとしても人気が高いことから、イベントシーズンには余裕を持って訪れるのがおすすめです。