バンコクの旅をもっと楽しむために

スネークファームへのアクセス

バンコクのユニークな観光スポットとして知られているのが、「スネークファーム」とよばれる場所です。

 

シーロム地区のチュラロンコン病院近く、アンリ・デュナン通りとラマ4世通りの角にあります。

 

アクセスはBTSサラデーン駅からタニヤ通りを抜けて、オフィス街として知られるスリウォン通りを抜けると、ラマ4世通沿いにぶつかり、駅からは徒歩10分となっています。

 

もしくは地下鉄シーロム駅からもアクセスでき2番出口を出て、徒歩5分となっています。

 

営業時間は月曜日〜金曜日は朝8時半〜16時半、土・日・祝はお昼の12時までとなっています。

 

年中無休で営業しており、外国人観光客の入場料は200バーツ(600円)となっています。

 

また館内にはお土産店もあり、ここでしか購入できないような蛇の関するグッズもあり、お土産には最適となっています。

毒蛇の血清などを研究するスネークファームの名物

ここスネークファームは、毒蛇の血清などを研究する機関であり、毒液採取用にとして様々な毒蛇が収集され、飼育されています。

 

このような毒蛇研究所としてはブラジルにある期間に継いで、世界第2位といわれています。

 

入り口から入ると正面に建物があり、ここがスネークファームとなっています。

 

また蛇から毒を採取する専門家によるデモンストレーションはここの名物となっており、毒蛇の普及活動も兼ねて毎日行われています。

 

平日は11時と14時半、土・日・祝は11時のみに行われています。

 

開始30分前から毒蛇に関する知識を深められるためのスライド上映も行われているので、早めに会場に足を運んでみることもお勧めです。

 

ただしスケジュールは現地の都合により変更になることも多々あるので、しっかりとホームページで確認をしてから訪れることがお勧めです。

デモンストレーションを楽しもう!

ショーは英語とタイ語に対応していますが、基本的に見て楽しむものであるからこそ、さほど不自由を感じることなく楽しむことができます。

 

また毒蛇にかまれたときの対処法なども教えてくれるので、毒蛇の生態系に関する知識以外にも、実用的な知識を深めることができます。

 

ショーの会場は階段式となっているので、とても見やすくギリギリの時間に訪れても楽しむことができます。

 

ショーでは蛇がまるでジャンプをするような様子や、肉を丸呑みする様子などを見ることができ、スリリングで躍動感ある曲芸を披露してくれます。

 

蛇に襲われそうなギリギリの演出をしてくれたり、蛇同士を喧嘩されたりと迫力満点の連続で、あっという間に時間が過ぎてしまいます。

 

このような機会は日本にはなかなかないからこそ、日本人観光客もたくさん見かけます。

 

ショーの終了後には、蛇との記念撮影もすることができます。

 

蛇は思っている以上のとても重く、ずっしりと身体にのしかかるのでしっかりと支えることがうまく撮影するポイントです。

 

写真撮影をしてくれたら、しっかりとチップを渡すことも忘れないようにしましょう。

 

予防接種も受けられる赤十字社も併設

またここのスネークファームには赤十字社の建物が併設されており、日本よりも断然リーズナブルな値段で予防接種を受けることでできると話題になっています。

 

渡航先によってどのような予防接種が必要なのか教えてくれるので、はじめての利用であっても安心です。

 

特にバックパッカーたちに人気が高く、医療技術が高いといわれているタイであるからこそ、とても安心して利用することができます。

 

施設内にはWIFIも完備されており、とても快適に利用することができます。