バンコクの旅をもっと楽しむために

バンコクの中でも活気のあるエリア「チャイナタウン」

バンコクの中でもパワフルな活気があるエリアとして知られているのが、チャイナタウンです。

 

今回ご紹介するのはチャイナタウンの様々な市場です。

 

市場によってそれぞれ売られているものや雰囲気も異なるので、それを巡りながら観光を楽しむのもお勧めです。

 

ガラクタのようなものを販売している市場や珍しい食材が手に入る市場など、それぞれ個性溢れる雰囲気で楽しませてくれます。

通称「泥棒市場」ともいわれるクローンナム

通称「泥棒市場」ともいわれるクローンナムは、まるで東京の秋葉原のような雰囲気のある市場です。

 

チャイナタウンのチャクラワット通りとチャルンクルン通りの交差点近く、N5船着場から徒歩圏内にあります。

 

どこかレトロな電気街のような印象のある市場で、独特の雰囲気がマニアには人気のスポットとなっています。

 

様々な電気に関する部品が販売されているお店が並び、値段もとてもリーズナブルとなっています。

 

カラフルな電飾、海賊版のDVDやCDなど、中古の電化製品、バイクの部品、エンジン、車の細かいパーツなどのお店が軒を連ねています。

 

まるで車を解体して取り出したかのようなものも多く、ガラクタにも思えるようなものがたくさん販売されています。

 

中でも金、土、日の夜のみ路上に限定的に並ぶ露店は、タラートムートともよばれ、闇の市場ともいわれています。

 

全体的にやや怪しい雰囲気の漂うエリアですが、治安は悪くはないので興味半分訪れてみるのもお勧めです。

チャイナタウンに近いインドが感じされる市場「パーフラット市場」

このエリアには多くのインド系の人が在住しており、特に衣類などのアパレル用品がたくさん販売されており、特に女性にはお勧めの観光スポットです。

 

インドといえばサリーが知られていますが、色鮮やかで、繊細な刺繍が施された商品がリーズナブルな価格で販売されています。

 

その他にも雑貨、アクセサリー、ヒンズー教の神様の像を売る仏具店、お香などがあり、エキゾチックなお土産を見つけるのにも最適です。

 

またインド人が経営する本格的なカレーを楽しめるグルメポットや喫茶店などもあるので、休憩に利用するのもとてもお勧めです。

 

またインドのグルメを楽しめる屋台などもあり、ラッシーとよばれる水、ヨーグルト、砂糖を混ぜたインド風ヨーグルトドリンクや、スパイシーなチャイティーなどを楽しむことができる屋台などもあります。

 

1つ20〜30バーツ(60円〜90円)ととてもリーズナブルな値段で楽しむことができることもその魅力の一つです。

独特の食料品を購入できるチャイナタウンの「イサラーヌパープ通り」

またイサラーヌパープ通りとよばれる細い通りは、食料品市場の通りとして知られています。

 

イサラーヌパープ通りはチャルン・クルン通りとヤオワラート通りを結ぶ通りのことで、フアラムポーン駅1番出口から徒歩10分の場所に位置しています。

 

とてもゴミゴミとした活気溢れるチャイナタウンらしい通りで、どこか人情溢れる雰囲気を楽しむことができます。

 

この通りには中華食材をはじめとする、独特の食料品がずらりと並んでいます。

 

魚介類、肉類、野菜、果物などの他、見慣れない食材も多くそれを楽しめるのもこの通りの醍醐味といえます。

 

また食べ歩きを楽しむことができることも、この通りの魅力の一つで、特に観光客から人気が高いグルメといえばふかひれです。

 

豪華な食材をリーズナブルな価格でたっぷりと食べることができるので、中には行列の出来ている人気店もあります。

 

早朝から夕方までお店は営業しているので、ちょっとした空き時間の有効活用にもお勧めです。

 

ただしこの通りはとても狭く、荷物を載せた台車などの大きい車も行き交うので、歩く際にはよく注意するようにしましょう。