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若者が賑わうサイアムスクエア

若者が賑わうサイアムスクエア

若者が賑わうサイアムスクエア

東京の渋谷や原宿のようなバンコクのエリアといえば、サイアムスクエアが知られています。

 

サイアムスクエアは、BTSサイアム駅の真下、サイアムパラゴンの駅を挟んで反対側に位置しています。

 

サイアム駅で下車をすれば、どの出口から出た場合でもアクセスには不自由することはありません。

 

ただしサイアムスクエアへのアクセスには、電車がお勧めです。

 

タクシーやバスなどはこの周辺は非常に混雑をするエリアであり、歩いた方が早いことも少なくはありません。

 

特に朝や夕方以降は通学や通勤で混雑をしており、100メートル進むのに10分以上かかることもあるほどです。

 

またサイアムスクエアは、大学が多いことからバンコクの若者たちも多く集まるエリアとしても知られています。

 

特に土日ともなれば多くの人たち賑わいをみせており、バンコクのトレンドを知るのにもお勧めのエリアです。

サイアムスクエアの原点

サイアムスクエアの原点は、タイの名門大学として知られるチュラロンコーン大学が1965年から運営を開始し、当初は数件のショップしかありませんでした。

 

しかし次第にその店舗数を増やしていき、今ではバンコクを代表する繁華街として発展を遂げていった歴史があります。

 

そして今ではバンコクを代表するファッションやトレンドの発信地として広く親しまれています。

 

このエリアは開発されたときから注目を浴びていた場所であり、さほど広くはない敷地の中に市場のようにずらりとお店が密集していたことがその原点といわれています。

サイアムスクエアの街並み

サイアムショッピングセンター

サイアムショッピングセンター

サイアムスクエアの北側は高級デパートとして知られるサイアムパラゴンや、より庶民的なサイアムショッピングセンターなどがあり、南側はグルメスポットなどが充実しています。

 

少し足を延ばせば、バンコクを代表するショッピングセンターであるマーブンクローンセンターへもアクセスができます。

 

ショッピングスポットの中にはそれぞれフードコートがあり、若者からビジネスマン、観光客に人気のグルメスポットで常にお昼時を中心に賑わいを見せています。

 

またサイアムスクエアはファッションを中心に、靴、アクセサリー、カバンなどのお店がずらりと軒を連ねています。

 

競争率が激しい場所であることから、流行がキャッチできなければ、閉店に追い込まれてしまうお店も少なくはありません。

 

だからこそ活気ある雰囲気を味わうことができることも、ここサイアムスクエアの魅力の一つといえるでしょう。

 

また日本でもお馴染みのファストフード、空前の日本食ブームを受けてラーメンやカレーなどのお店、またバンコクの光景には欠かせない屋台のお店もずらりと並んでいます。

人気のグルメスポットがたくさん軒を連ねるサイアムスクエア

タイの家庭料理が味わる「バーンクンメー」

タイの家庭料理が味わる「バーンクンメー」

サイアムスクエアのグルメスポットの中でも特に注目されているのが「マンゴタンゴ」とよばれるお店です。

 

ここはマンゴーのスイーツ店として知られており、連日行列ができるほど大人気のお店として知られています。

 

また地元タイの人からも観光客からも人気が高いグルメスポットもたくさんあります。

 

中でもその代表として知られているのが「タイスキ」で有名なコカレストランです。

 

日本のしゃぶしゃぶに近い料理で、タイ独特のエスニックなタレを付けて楽しむことがその特徴です。

 

またタイの家庭料理が味わる「バーンクンメー」、タイのイサーンとよばれる東北地方の料理を楽しめる「ソムタムヌア」などもあり、これらのレストランは日本のガイドブックなどでもよく紹介されています。

 

また世界的にも有名な「ハードロックカフェ」もここサイアムスクエアにあり、ファンには見逃せないスポットとなっています。