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タイのファミリーマートの歴史

タイのファミリーマート

タイのファミリーマート

バンコクの街を歩いていると日本でもお馴染みのたくさんのコンビニエンスストアを見かけます。

 

特によく見かけるのがセブンイレブンとファミリーマートで、日本で見かけるものと全く同じ外観をしており、思わずふらっと立ち寄りたくなってしまうものです。

 

タイにはじめてファミリーマートが出来たのは1993年、それから約20年の間になんとタイ全土に1000店舗以上も拡大をしています。

 

現地タイでは「サイアム・ファミリーマート(サイアムFM)」という子会社が実質運営をしており、タイのコンビニ文化を支えています。

 

日本とはここが違う!タイのファミリーマート

バンコクのファミリーマートは、コンビニエンスストアとして食料品、コスメ、雑貨、お菓子、雑誌に至るまで日本と変わらない豊富な品揃えを誇っています。

 

その中でもタイを感じさせるものもたくさん見かけます。

 

カップラーメンの文化はタイでもすっかり根付いていますが、タイらしく辛いフレーバーも豊富に揃っています。

 

一つあたり10バーツ(30円前後)が相場となっているので、ばらまき用のお土産を見つけてみるのにもとてもおすすめです。

 

ただし日本のカップラーメンとは異なり、プラスチックが壊れやすかったり、お箸がついておらずカップ麺の中に折り畳み式の小さなフォークがついているものであったりと、日本とは少し異なりますが、それもどこかタイらしさを感じるものです。

 

また最近ちょっとした話題となっているのが、2014年に発売になったばかりの「ひでこ」とよばれるおにぎりです。

 

ユニークなのは中身の具で「カニカマ・マヨネーズ」、「とびっこ」、「ワカメサラダ」の3種類となっており、ごはんが酢飯となっているのでなんとも斬新な味わいとなっています。

 

日本人からは賛否両論ありますが、一つ25バーツ(75円)で販売されているので、タイらしいおにぎりを試してみるのも、旅のちょっとしたよい思い出となりそうです。

お弁当類やハンバーガーも購入できるファミリーマート

またタイのコンビニエンスストアではタイ米も販売されています。

 

2キロあたり100バーツ(300円前後)となっており、チャーハンなどにも活躍できるのでとてもおすすめです。

 

またお弁当やお惣菜なども豊富にラインナップされています。

 

タイらしくカレーライスやチャーハンなどが多く、予め冷凍タイプとなっていて解凍をして食べるタイプのものもあります。

 

またハンバーガーは自分で具を選んでサンドして楽しむものや、おでんコーナー、テイクアウト用のコーヒーコーナーもあります。

 

特別な目的がなくても、バンコクでファミリマートを見つけたら、タイと日本の違いを見つけてみるのも旅の楽しみといえるでしょう。

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