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チャトチャックウィークエンドマーケットの近くにあるオートーコー市場

オートーコー市場周辺の様子

オートーコー市場周辺の様子

オートーコー市場は、バンコクの北部に位置しており、週末開催されるチャトチャックウィークエンドマーケットの近くに位置しています。

 

この市場は、タイの農業組合(オートーコー)によって運営されている直営マーケットです。

 

営業時間は朝6時〜22時となっており、アクセスはBTSモーチット駅もしくはMRTカンペーンペット駅で下車して、徒歩5分の場所に位置しています。

 

またチャトチャックウィークエンドマーケットからは、カンペーンペット駅の地下道を通じてでもアクセスすることができます。

 

週末になれば近くでその両方を楽しむことができるとあって、いつもたくさんの人たちで賑わいを見せています。

清潔感のある環境が好評のオートーコー市場

ここオートーコー市場では、タイの各地から選りすぐりの生産物がずらりと並べられています。

 

市場自体は幅200メートル、奥行き50メートルほどの広さで店舗数は約200軒、野菜、果物、肉、魚、乾物などがたくさん揃っています。

 

規模がさほど大きくはないので、全体的にとても見やすく迷うことが少ないことも魅力の一つで、通路が広く作られているので、ゆったりとした気持ちで楽しむことができます。

 

また市場は天蓋付きとなっているため、直射日光を避けることができ、雨の日でも楽しむことができます。

 

風通しがよいため、生鮮の品質も良い環境で保たれています。

 

市場独特の臭さもなく、清潔感のある環境もとても魅力的です。

 

床はタイル敷きとなっており、照明なども随所に取り入れられて、まさに市場であることを忘れそうな雰囲気に包まれています。

 

市場内にはベンチも設置されているので、買い物に疲れたら休憩にも利用することもできます。

 

また有料ですがトイレも併設されており、比較的清潔感もあるので安心できます。

高級感のあるオートーコー市場

また市場で販売されているものは、非常にクオリティの高いものが多く、高級デパートで販売されているものと変わらないことも魅力の一つです。

 

この市場は他の市場と比べると、全体的に値段が高めとなっており、わざわざ車に乗って遠くから訪れる人たちもたくさんいます。

 

特に平日には高級車でくるタイの上流階級の人たちも多くいます。

 

日本人から好評なのがマンゴーで、日本よりも断然リーズナブルで甘みが感じられると好評です。

 

試食をさせてくれるお店もあるので、食べ比べをしながら楽しんでみるとよいでしょう。

 

ただし生鮮品は日本への持ち込み規制されているものもあるので、持ち帰る際にはよく確認をすることが必要です。

 

また生鮮食品だけではなく、タイのお土産にも最適なものもたくさん揃っています。

 

お菓子や乾物、ドライフルーツなどの他、石鹸、アロマグッズ、雑貨、小物などもあり、合わせて楽しむことができます。

リーズナブルなフードコート

またオートーコー市場ではフードコートがあることも、その魅力の一つです。

 

フードコートの値段は、とてもリーズナブルで1皿30〜50バーツ(90〜150円)となっています。

 

タイフードのカレーや麺類だけではなく、焼き魚なども楽しむことができます。

 

またお惣菜コーナーにはどれを食べようか迷うほど、おかずがずらりと並べられており指さしで見ながら注文できます。

 

観光客よりも地元の人たちが多く訪れる傾向にあり、朝から晩まで賑わいを見せています。

 

近くのチャトチャックウィークエンドマーケットの食堂は混雑をしているので、オートーコー市場のフードコートはとても穴場なスポットといえるでしょう。