バンコクの旅をもっと楽しむために

夜の観光におすすめのチャオプラヤ川のディナークルーズ

チャオプラヤ川

チャオプラヤ川

バンコクを流れるチャオプラヤ川は、夜に楽しめる観光スポットの一つとしても親しまれています。

 

それこそがチャオプラヤ川のディナークルーズであり、昼間とは異なる雰囲気がその人気の理由といえます。

 

昼間のチャオプラヤ川は、バンコクの人たちが生活している様子やマーケットなどタイの生活感を感じることができ、夜になればチャオプラヤ川沿いにライトアップされた寺院やホテルなど、エキゾチックな雰囲気を楽しむことができます。

 

クルーズ船では夕食を楽しみながら、バンコクの夜景を堪能することができ、ワンランク上のエレガントな雰囲気を楽しむことができます。

 

特別な記念日やデートにも人気が高いツアーとして知られています。

チャオプラヤ川のディナークルーズの申し込み

チャオプラヤ川のディナークルーズ船

チャオプラヤ川のディナークルーズ船

チャオプラヤ川のディナークルーズへの申し込みは、人数が限られているため、あらかじめ日本から申し込みをしておくのがお勧めです。

 

日本からはウェブなどを経由して申し込みをして、送られてきたバウチャー券を当日持っていけばよいだけでの簡単な仕組みとなっています。

 

日本語に対応しているサイトが大半なので、安心して申し込みをすることができます。

 

ホテルからの船着場までは送迎がついているものと、船着場までは自分でアクセスする方法の2種類があります。

 

送迎がついていない場合には、クルーズのスタート地点であるリバーシティー船着場までアクセスをしてそこで受付をします。

 

クルーズは船のランクや食事の内容、送迎の有無によって異なりますが、1000〜2000バーツ(3000円〜6000円)前後が相場となっています。

 

また当日は日本語を話せるガイドが乗船しているので、何かあったときも安心できるものです。

 

またクリスマスや大晦日などのシーズンには特別なクルーズ船が出るときもあります。とても混雑をするため事前に予約は必須となっています。

チャオプラヤ川のディナークルーズの魅力とは

チャオプラヤ川から見た夜景

チャオプラヤ川から見た夜景

ディナークルーズでは、生バンドやライブ、タイ舞踊のウェルカムダンスなどのイベントも盛りだくさんとなっており、ロマンチックなムードを楽しむことができるのもその魅力の一つです。

 

乗客も一緒のダンスを踊ることができたりする場面もあり、とても充実した時間を過ごすことができます。

 

クルーズ船なので船が苦手な場合であってもさほど大きな揺れを感じることなく、とても穏やかな時間を過ごすことができ、夜景の写真などもきれいに撮ることができます。

 

クルーズのスタート時間は、夜の19時前後で約3時間のコースとなっています。

 

夜の時間が有効活躍できることも、チャオプラヤ川のディナークルーズの魅力といえるでしょう。

よりディナークルーズを楽しむために

座席は余裕があれば希望の席をリクエストしてみるのもおすすめです。

 

デッキ席は天候がよければ眺めもよく、より一層バンコクの夜景を楽しむことができます。

 

特に昼間とは異なるライトアップされて寺院は格別に美しく、金色の派手な色合いの寺院がより一層豪華に見えます。

 

特にライトアップが美しいことで知られるワットアルン(暁の寺)は必見となっており、写真スポットにもおすすめです。

 

また希望の席を確保したい場合にはなるべく早く受付を済ませておくこともお勧めであり、集合時間よりも早く船着場に到着できるようにしてみてもよいでしょう。

 

クルーズ船の大半の料理はビュッフェスタイルとなっており、タイ料理やシーフード料理などがとても充実しています。

 

またデザート類も豊富に揃っていることもその魅力の一つといえます。

 

ビュッフェでは十分な補充もしっかりとしてくれるので、お腹いっぱい満喫することができます。

 

ただしドリンク類は別料金となっているので注意するようにしましょう。

 

関連ページ

ワットプラケオ(王宮)を観光する際の注意点
世界の仏像と出会えるワット・ベンチャマボピット
ワット・ポーへのアクセス
ワット・ベンチャマボピットの菩提樹と運河
タイ古式マッサージの総本山といわれるワット・ポー
穴場な寺院「プーカオトーン(ワットサケット)」
ワットアルン(暁の寺)へのアクセス
ワットプラケオの本堂の魅力
バンコクの市庁舎周辺のサームプレーンを歩こう
ラマ5世が住んだ宮殿として知られるウィマンメーク宮殿
南国の動物にたくさん出会えるドゥシット動物園
タイの仏教美術史を学べる国立博物館
ワットプラケオの壁画と仏塔
ワット・ポーの涅槃仏から読み解く仏教の世界
ドゥシット地区にあるアナンタサマーコム宮殿
ワットプラケオにある宮殿
三島由紀夫の小説の舞台にもなったワットアルン
ラーマ1世によって建立されたワット・スタット
バンコクにあるシリラート病院内の博物館
チャオプラヤ川の西側に広がるトンブリー地区
ローカルな雰囲気が漂うタリンチャン水上マーケット
美しい船がたくさんある王室御座船博物館
王宮エリアにある豪華な寺院「ワット・ラーチャボピット」
歴代国王の修行の場であった「ワット・ボウォンニウェート」
ワットポーの本堂と回廊
王宮エリアの観光の注意点とは
王宮エリアへのアクセス
バンコクの新旧を感じられるチャルンクルン通り(Charoen Krung road)
バンコクのインド街・パフラット市場