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タイの人から敬意を表されているワットプラケオ(王宮)

バンコクのワットプラケオ(王宮)

バンコクのワットプラケオ(王宮)

バンコクの観光スポットの中でもメジャーな場所の一つとして知られているのが、エメラルド寺院の通称で知られている「ワットプラケオ(王宮)」です。

 

1782年にラマ1世が現在の王朝であるチャクリー王朝を開いたときに護国寺として建てた寺院であり、タイの中でももっとも煌びやかな寺院として知られています。

 

観光客にとってみれば華やかな寺院は日本とは異なるエキゾチックな雰囲気を味わうのには最適な観光スポットですが、タイの人にとってみれば非常に敬意を払っている誇り高い場所でもあります。

 

そのため本堂内部の写真撮影は禁止されている他、その他にも撮影禁止の場所にはカメラのマークにバツ印が付けられているので、写真撮影をする際にはよく確認をするようにしましょう。

ワットプラケオ(王宮)へのアクセスと注意点

ワットプラケオ(王宮)の入り口

ワットプラケオ(王宮)の入り口

ワットプラケオ(王宮)には徒歩圏内に最寄りの駅がなく、最も近い駅でもMRTフアランポーン駅、BTSナショナルスタジアム駅になり、ここからタクシーかトゥクトゥクに乗車する必要があります。

 

王宮の近くにも観光客を出待ちしているトゥクトゥクはたくさんいるため、捕まえるのに苦労することはありませんが、高額な料金で交渉をしてくる場合があるので、よく注意するようにしましょう。

 

また最寄りの駅からワットプラケオ(王宮)までの間でも、かなりの渋滞が予想されるので時間には余裕を持ってアクセスをするようにしましょう。

 

また「ワットプラケオ」といっても伝わりにくい場合には、「ケオ」の部分を強調して発音すると通じやすく、タイ語では「パイワップラケオ」とよばれているので、そのように発音してみると通じやすいでしょう。

ワットプラケオ(王宮)の服装チェック

ワットプラケオ(王宮)のチケット売り場

ワットプラケオ(王宮)のチケット売り場

ワットプラケオ(王宮)を観光するにあたって、もっとも注意をしなければならないことは服装になります。

 

門をくぐって中に入ると必ず「服装チェック」があります。

 

肌が露出をしているようなショートパンツ、ミニスカート、レギンス、タンクトップ、キャミソールなどは不可とされており、かなり厳しくチェックが行われます。

 

少しでも肌が露出していると入場自体を許してくれないことが多いので、事前によく注意をして訪れるようにしましょう。

 

万が一この入場制限でひっかかってしまった場合には、有料で巻物の貸し出しをしてくれます。

 

ただしこの貸し出しの手続きにはかなり時間がかかることがあり、1時間ほど待たされることも少なくありません。

 

予め服装に注意をしておくことが一番ですが、万が一服装チェックでひっかかってしまった場合には、王宮近くの露店では巻物などを購入するのもおすすめです。

 

 

 

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