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アクセスがややしにくい王宮エリア

ワットプラケオ

ワットプラケオ

 

バンコクの王宮エリアは、たくさんの観光スポットが集中しているエリアで、ワットプラケオ、ワットポー、ワットアルンの3大寺院はもちろんのこと、煌びやかに輝く寺院はその他にもたくさんあります。

 

また少し王宮エリアから足を延ばすと、カオサン通りと呼ばれるバックパッカーが集まる安い宿が密集するエリアにアクセスできます。

 

ここはローカルな人たちが多く利用する町であることから、食料品や日用品などがリーズナブルな価格で販売されています。

 

しかしながら王宮エリアは近くにBTS、地下鉄の最寄り駅はなく、アクセスしにくいことが難点の一つともいえます。

 

アクセスは基本的にタクシー、トゥクトゥク、バス、チャオプラヤエクスプレスボートでのアクセスになります。

 

今回はそんな王宮エリアのお勧めのアクセス方法についてご案内していきます。

チャオプラヤエクスプレスボートを使ってのアクセス

バンコクの中心部からチャオプラヤエクスプレスボートでアクセスする方法は、まずはBTSサパーンタークシン駅で下車をし、すぐ目の前は船着き場のサトーン駅となっているので、ここから王宮エリアまでチャオプラヤエクスプレスボートでアクセスすることができます。

 

王宮エリアのメインスポットであるワットプラケオの最寄りの船着き場ターチャン駅(Tha Chang Pier)まで約15分程度、料金は1人15バーツ前後となっています。

 

船着き場のチケット売り場で「ワットプラケオ」または「グランドパレス(王宮)」と行き先を伝えれば、どの船に乗ったらよいのか教えてくれます。

 

エクスプレスボートに乗れば、ターチャン駅まで約20分となっており、そこからワットプラケオまでは徒歩5分となっています。

タクシーやトゥクトゥクを使ってのアクセス

トゥクトゥクを使ってのアクセス

トゥクトゥクを使ってのアクセス

チャオプラヤエクスプレスボートを利用したアクセスに自信がない場合や荷物が多いときなどは、思い切ってタクシーを利用してみることもお勧めです。

 

最寄り駅はないものの、中でも比較的近い駅はMRTフアランポーン駅もしくはBTSナショナルスタジアム駅となっており、これらの駅からタクシーやトゥクトゥクなどに乗車する必要があります。

 

時間にして約20分程度となっていますが、王宮周辺エリアは非常に混雑しやすいので時間には余裕を持っていくことがお勧めです。

 

流しのタクシーを利用することがお勧めで、客待ちのタクシーは観光客には高い料金を請求するトラブルもあります。

 

行き違いを防ぐために地図などを見せて場所を確認してから乗るとよいでしょう。

バスを使ってのアクセス

もっともリーズナブルなアクセスにはバスの活用もお勧めです。

 

MRTフアランポーン駅から1番出口から地上に出るとすぐ目の前に53番の循環バスに乗ると、王宮エリアまでアクセスすることができます。

 

ただしタイのバス停には時刻表がないため、あまり時間が読めないことが少々難点ともいえますが、タイのバスは治安もよいのでコストを抑えてアクセスしたい場合にはお勧めの方法です。

 

王宮エリアを効率的に観光するために

王宮エリアの人気スポット・ワット・ポー

王宮エリアの人気スポット・ワット・ポー

王宮エリアにある寺院を効率的に観光するためには、個人でアクセスするよりも少し割高となりますが、観光ツアーに申し込みしてしまうこともお勧めです。

 

朝出発してお昼すぎに帰って来られる半日ツアーも多く、時間を有効的に活用することができるメリットもあります。

 

ガイド付きなので見所などをしっかりと教えてもらえることも魅力の一つといえます。

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