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ワット・ベンチャマボピットへのアクセス

ワット・ベンチャマボピットの外観

ワット・ベンチャマボピットの外観

タイのバンコクにはたくさんの寺院が点在しており、ややマイナーなものを巡ってみるのも寺院本来の静けさを感じることができるので、とてもおすすめです。

 

その一つがワット・ベンチャマボピットとよばれる寺院で、ラマ5世通りの交差点近く、シー・アユタヤ通りに位置しています。

 

この寺院はラマ5世によって1899年に建立された歴史ある寺院として知られています。

 

ただしバンコクの中心部からは少し離れているので、BTSラチャテーウィー駅からタクシーを利用するのがおすすめです。所要時間は約10分となっています。

 

またトゥクトゥクなどをうまく利用しながらアクセスをしてみるのもおすすめです。

 

観光客は他のタイの寺院と比べると少なく、ゆっくりと見学をすることができます。

別名「大理石寺院」とよばれるワット・ベンチャマボピット

ワット・ベンチャマボピットの美しい回廊

ワット・ベンチャマボピットの美しい回廊

ワット・ベンチャマボピットは別名「大理石寺院」とよばれており、他のタイの寺院と比べるとタイらしい派手さよりも厳かな雰囲気に包まれているのが、その特徴といえます。

 

この寺院は屋根瓦を除くすべてがイタリア・ガララ産から輸入された大理石でできているという豪華な造りとなっており、タイとヨーロッパがほどよく調和している光景もとても魅力的です。

 

堂内のステンドグラスもまた絶景であり、太陽の光が優しく差し込むとまるでヨーロッパの教会のような幻想的な光景を楽しむことができます。

たくさんの仏像に出会えるワット・ベンチャマボピット

世界の仏像

世界の仏像

ここワット・ベンチャマボピットの見どころといえば、世界のたくさん仏像に出会うことができることにあります。

 

ワット・ベンチャマボピットはその外観からでもその美しさを堪能することができますが、本堂内部へは20バーツで入ることができるので足を運んでみるのもおすすめです。

 

本堂には漆と金で装飾された見事な大梁があり、ラマ5世の遺骨が納められています。

 

またワット・ベンチャマボピットの最大の見どころといえるのが、青銅の仏像が並ぶ外回廊は圧巻であり、まさに世界でも最も素晴らしい寺院のひとつといわれる所以を肌で感じることができる光景がそこには広がっています。

 

回廊には、タイ国内やアジア各国にある代表的なスタイルの仏像が並べられており、日本式の仏像もあります。

 

それぞれの異なる文化や歴史がにここに集大成されており、世界を旅しているような気分を味わうことができるのは、とても魅力的です。

 

仏像にはタイ語と英語で解説がされているのでその意義や歴史などについての知識を深めることもでき、マイナーでありながらも見応えがあるのがここワット・ベンチャマボピットの醍醐味といえるでしょう。

 

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