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ドゥシット地区にあるドゥシット動物園

ドゥシット動物園は、バンコク中心部の官庁街エリアに位置しており、とてもアクセスの便利なロケーションに位置しています。

 

ドゥシット地区にあり、新旧の国会議事堂とチットラダー宮殿の間のラマ5世通りに位置し、ロイヤル・プラザの近くにあります。

 

この動物園はタイでもっとも古い動物園として知られており、1938年にオープンしています。

 

もともとこの動物園はラマ5世のプライベート用の植物園であってものですが、それを一部改装して動物園となった経緯を持っています。

 

そのため園内には、大きな池や自然豊かな木々や季節の花々がとても美しく、まさにバンコク市民の憩いの場となっています。

 

また子ども用のジェットコースターや小さな遊園地なども併設されており、子供から大人まで幅広い年齢層が楽しめる動物園となっています。

 

バンコクの観光スポットとは思えないほどに、都会の喧騒を忘れさせてくれるようなどこか癒されるような空間となっています。

ドゥシット動物園へのアクセス

アクセスはBTSアヌサワリー駅からタクシーで15分の場所にあり、ドライバーには「カオディンワナー」という名称の方が通じやすいことがあります。

 

公共交通機関を使ってアクセスする場合には、BTSビクトリーモニュメント駅のN3番出口を降りてすぐのバス停からバスでもアクセスでき、料金は12バーツ(36円)となっています。

 

ドゥシット動物園の近くには、バンコクの観光スポットとして有名なウィマンメーク宮殿や大理石寺院などもあるので、一緒に訪れてみるのもとてもおすすめです。

 

入場料金は大人150バーツ(450円)、子供50バーツ(150円)となっており、営業時間は朝8時から夜6時までとなっています。

 

園内には有料のトラムが走っているので、うまく活用をしながら動物と触れ合うのもおすすめですが、園内はさほど広くはないため歩いて見学しても1時間半ほどで全て見ることができます。

 

また平日は比較的空いているため、ゆっくりと動物と触れ合うことができることもここドゥシット動物園の魅力の一つといえます。

 

またドゥシット動物園はそれぞれの動物と間近でみられるような工夫がなされており、じっくりと動物を観察することができます。

充実した園内のアクティビティ

園内では参加型のアクティビティが充実していることも、その魅力の一つです。

 

象やヤギなど、一部の動物には直接えさをやることができ子供からはとても人気のアクティビティとなっています。

 

料金もとてもリーズナブルでそれぞれ10〜20バーツ(30円〜60円)で楽しむことができます。

 

動物のショータイムはお昼前後から始まるものが多いため、なるべく午前中に園内に入るとよいでしょう。

 

特におすすめのショーといえば、やはりタイのシンボルといえる象が行うエレファントショーです。

 

象がバスケットボールをしたりと、とてもクオリティの高い芸術を披露してくれるのでとても見応えがあります。

 

また園内に入って左側にあるライオンやトラの檻を上から見られるスカイウォークとよばれるエリアは、様々な動物を一望することができるおすすめのスポットです。

 

また園内には動物園らしく様々な工夫がなされていることもその魅力の一つです。

 

動物の形をしたATMや公衆電話、地面に描かれた鳥の足跡など、子供が喜びそうな工夫がたくさんなされており、遊具施設や子供広場などが充実していることもその魅力の一つです。

 

ただし園内は常夏のタイだけあって長時間歩いているとかなり暑く感じられることがあるので、水分補給はしっかり摂りながら楽しむのがおすすめです。

 

また飲食施設などがやや少ないため、予め食べ物などを持ち込んでいくこともおすすめです。

 

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