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タイ古式マッサージの総本山として知られるワット・ポー

マッサージの総本山として知られるワット・ポー

マッサージの総本山として知られるワット・ポー

ワット・ポーの涅槃物

ワット・ポーの涅槃物

バンコクにあるワット・ポーは涅槃物でよく知られるタイの有名な寺院ですが、実はワット・ポーはタイ古式マッサージの総本山としても知られています。

 

ワット・ポーはラーマ3世の時に大改修を行い、今のような見応えのあるお寺に発展をした歴史があります。

 

その際に同じお寺の敷地内に仏教、医学、文学などの学問所を設置し、その一つに医術の学問所があり、それがタイ古式マッサージの原点となったといわれています。

 

現在ではワット・ポー内の東屋がマッサージセンターになっており、マッサージ学校として開設されているだけではなく、本格的なマッサージの施術を受けることができます。

 

この学校は1957年に、「タイ伝統医学校」としてスタートし、国の管理下の元、基本的なレッスンを受けた受講者には免許を発行してくれる学校として知られています。

 

このマッサージ学校にはタイの人だけではなく、世界中から本場のタイ古式マッサージを学びにきており、好みでコースや時間をチョイスすることができます。

 

ワット・ポーと同じ敷地内に建物があることから、観光の休憩場所にも最適であり、多くの観光客から支持されている人気のマッサージスポットです。

 

またバンコクの中心部にある「ワットポーマッサージスクールスクムビット校直営店39」はロケーションもよく、基本的なメニューはワット・ポー内敷地内のマッサージと同じとなっており、観光客にはこちらの利用もとてもおすすめです。

「ワット・ポーマッサージスクールスクムビット校直営店39」

ワット・ポーはバンコクの中心部からやや離れているため、マッサージの施術のみであればここワット・ポーマッサージスクールスクムビット校直営店39がとてもおすすめです。

 

プロンポン駅から徒歩5分の場所に位置しており、黄色いインパクトのある外観が印象的であり、建物内部も清潔感が感じられるのも魅力の一つです。

 

客層には日本人が多いことから日本語のできるスタッフが常駐しており、日本語のメニューもあるのではじめての利用でもとても安心です。

 

ただし週末は特に混雑をするので、なるべく午前中に訪れるようにするとよいでしょう。

 

事前の予約も可能となっているので日時が確定をしている場合には、予め予約をしておくとスムーズでしょう。

 

混雑しているときには大広間でマッサージを受けるようになることが多いですが、空いているときには半個室に案内をしてくれるのでより落ち着いた空間の中でマッサージを受けることができます。

 

またマッサージ師のレベルも統一化されており、どの人にあたっても外れがなく安心できることもリピーターが多いことの理由の一つといえます。

 

簡単な日本語であれば通じるので、マッサージの調整をリクエストすることも可能となっています。

 

特に日本人から人気のコースは全身マッサージが90分と角質取り(30分)の合計2時間のコースで、530バーツ(1590円)で気持ちのよい施術を受けることができます。

 

そのほかにもフットマッサージや肩や背中のマッサージなども組み合わせも可能で、それによって少しずつ料金が変動する仕組みとなっています。

 

近年少しずつ値上げの傾向もみられますが、それでも日本よりも断然リーズナブルな価格はとても魅力的です。

 

施術を終えた後にはお茶のサービスを提供してくれます。

 

施術をしている間に楽しめる日本語の雑誌や漫画なども置かれており、まさに日本にいるような感覚でマッサージを楽しむことができます。

 

施術を終えた後にはチップを渡すことがマナーとなっているので、100バーツ前後のチップを用意しておくとよいでしょう。

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