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タイのヌードルの特徴

フードコートでもお馴染みのタイのヌードル

フードコートでもお馴染みのタイのヌードル

タイのヌードルは、必ずといっていいほどに屋台やレストランで見かけるメジャーな食べ物として知られています。

 

屋台では50バーツ(150円)前後で食べられることも多く、そのバリエーションも豊富にあります。

 

タイのヌードルと日本のヌードルと異なる点といえば、自分で好きな味、具、辛さなどを細かくチョイスできることにあります。

 

ヌードル専門の屋台の前には、香辛料や調味料がずらりと並べられており、まさに自分好みにアレンジする楽しさもあります。

 

またタイ風のラーメンは汁のありとなしもチョイスすることができます。

 

汁なしを注文するときには「ヘーン(グ)」、汁ありの時は「ナーム」と言います。

 

タイのヌードルは細かくオーダーできる楽しさがありますが、まずはフードコートなどのサンプルを見ながらオーダーするのがおすすめです。

 

自分好みの味のコツをつかんできたら、屋台などのチャレンジしてみるのもよいでしょう。

タイのヌードル・具材・汁の種類

タイのヌードル

タイのヌードル

日本でもよく知られているのは、たっぷりの具が入った米粉でできたタイ風の麺「パッタイ」ですが、実はタイヌードルには奥深い魅力があるのです。

 

タイヌードルの麺には主に3つの種類があり「ウンセン」とよばれる麺は、緑豆が原料の日本でもお馴染みの春雨で、ヘルシー志向の人に人気の麺となっています。

 

小麦粉から作られた中華麺の「バミー」は、日本のラーメンに近いしっかりとした食べ応えのある麺です。

 

また「センミー」とよばれる麺は、米が原料のビーフンのような細い麺のことをさします。

 

タイヌードルのトッピングによく使われるものといえば、魚のつみれです。

 

日本とは異なりつみれは真っ白な色をしていることが多く、タイ語では「ルークチン・プラー」とよばれています。

 

その他にも肉団子、豚肉、鶏肉、パクチー、ネギ、ナッツなどをいれます。

 

またヌードルの汁の種類も豊富にあり、あっさりとしたヘルシーな味わいが人気の「ナームサイ」は、豚や魚などで汁をとった薄味となっています。

 

タイの定番の味わいといえば、ぴりっとした辛さと酸味が人気の「トムヤム」があります。

 

また日本人にはあまり馴染みがありませんが、内臓系を入れてダシをとった赤黒い色をしている「ナムトック」とよばれる汁もあり、独特のにおいがややインパクトがありますが、タイでは広く親しまれています。

 

最後にタイのヌードルには、主に4種類、粉唐辛子、唐辛子入りの酢、ナンプラー、砂糖を使って、お好みの味に仕上げます。

 

お店によってはライムが置かれていることもあり、酸味を強くしたい方にはおすすめです。

 

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