バンコクの旅をもっと楽しむために

タイの水道水

バンコクのホテル

バンコクのホテル

タイの水道水は、日本と比べると少し泥臭く、水を溜めてみると少し色が付いていることもあります。

 

インフラが進みつつあるバンコクですが、それでも日本の水道水の事情と比べるとまだ遅れているという印象を受けます。

 

水の質そのものは、ホテル、ショッピングセンター、レストランなどによって異なり、同じエリアであっても異なることもあります。

 

近年建設された施設であればあるほど、より整備されている傾向にあります。

 

つまり水道水は基本的には飲まないようにしましょう。

 

中級以上のホテルであれば、ミネラルウォーターのサービスがあるところが多いので、それを利用するようにします。

 

またタイではミネラルウォーターはとても安くコンビニエンスストアやスーパーなど、どこでも購入することができます。

 

安いものであれば1本あたり6バーツ(18円)、高いものであっても12バーツ(36円)となっており、日本と比べればとても安いので大きめのボトルを買ってホテルの冷蔵庫にストックをしておくこともお勧めです。

 

また湯加減や水圧などは、バンコクの5つ星ホテルであっても、安定してないことも多くあり、それは決して珍しいことではありません。

 

更にシャワーが固定式のところも多いので、使い勝手が悪いように感じることもあるので、滞在先のホテルのシャワー事情を事前にリサーチしておくこともお勧めです。

 

また少し郊外へ足を延ばすと水が海水のようなにおいがすることも珍しくはありません。

 

髪の毛がきしんだように感じたり、肌が荒れたりすることもあるので、合わないと感じた場合には最低限の利用を心掛けるようにしましょう。

飲食店の水

バンコクの屋台

バンコクの屋台

バンコクのレストラン

バンコクのレストラン

バンコクのレストランでは、フードコートなどであれば無料で提供されていることもありますが、基本的には有料となっています。

 

レストランで水をリクエストすると、有料のミネラルウォーターが用意されます。

 

氷も工場で作られたものが多いので、さほど心配はいりません。

 

ただしお店がレストランではなく、いわゆる大衆食堂のような場合には、氷なしをオーダーした方がよいといえます。

 

また屋台で出される水には特に注意が必要です。

 

ミネラルウォーターでないことも多いため、お腹を壊す人の大半が屋台での水によるものが多いこともまた事実です。

 

また郊外へ行くほど水の事情も整備されていないので、日帰りツアーなどを利用して郊外へ行く場合には、郊外ではバンコクと事情が異なり手に入りにくい環境もあるので、事前にミネラルウォーター購入しておいて持参するとよいでしょう。

タイの電圧とDVD

タイの電圧は220Vで周波数は50HZとなっており、日本の電化製品を使う場合には、変圧器が必須となっています。

 

プラグは日本と同じ2穴のA型が主流となっています。

 

中流以上のホテルであれば、大概A型が使えるようになっています。

 

特に洗面所には、電気シェーバー用の110Vのコンセントが備え付けられていることが多いです。

 

万が一対応していない場合であっても、変圧器はバンコクの大型家電ショップなどでも、手に入れることができます。

 

利用するホテルによっては、変圧器を宿泊者に貸し出しをしているところもあります。

 

またビデオとDVDについては、タイのビデオ方式と日本のビデオ方式が異なるため、注意が必要です。

 

タイで市販されている映像ソフトは、日本の国内仕様のデッキでは再生できないこともあります。

 

タイのDVDのリージョンコードは3で、日本は2となっているので、よく確認してから購入することがおすすめです。