バンコクの旅をもっと楽しむために

バンコクにたくさんあるインフォメーションセンター

バンコクの観光をサポートしてくれるのに欠かせない場所といえば、ツーリストインフォメーションセンターです。

 

特にはじめてのバンコク旅行や観光の詳細について確認をしたいときに、欠かせない場所となっています。

 

バンコク市内のメジャーなインフォメーションセンターには、バンコクインフォメーションセンターとTAT とよばれるものがあり、そのほかにも小さい規模のものもたくさんあります。

 

いずれももちろん無料で利用することができ、分からないことはスタッフに尋ねれば丁寧に教えてくれるので、とても安心できます。

バンコク市が運営するバンコクインフォメーションセンター

バンコク市が運営する旅行者向けのインフォメーションセンターとして知られているのが「バンコクインフォメーションセンター」です。

 

場所はプラ・ピンクラオ橋のたもとにあり、カオサン通りの近くに位置しています。

 

営業時間は朝9時〜19時となっています。

 

バンコクに関するパンフレットが豊富にあり、メジャーな観光に関するパンフレットであればここで大概手に入れることができます。

 

特に人気が高いのがエリアごとに詳細な地図が乗っているもので、ガイドブックよりも詳しいこともありとても見応えがあります。

政府が運営する「TAT」

TATのあるスワンナプーム国際空港

TATのあるスワンナプーム国際空港

またもう一つタイの観光に司っている政府が運営している組織として知られているのが、タイ国政府観光庁の「TAT」です。

 

「TAT」とは「Tourism Authority of Thailand」の略であり、本部は地下鉄ペッチャブリー駅からプラトゥーナーム方面に5分ほど進んだ場所に位置しています。

 

営業時間は朝8時半〜16時半まで毎日営業していることもとても魅力的です。

 

その他にもTATの支店は、バンコクの主な22の都市にもあります。

 

わざわざ本部まで足を運ぶのが難しい場合にはスワンナプーム国際空港内のTATを利用することもお勧めです。

 

国内線到着階と国際線到着階にそれぞれ設けられており、いずれも24時間営業となっています。

 

また週末のマーケットとして知られるウィークエンドマーケット内にも、TATの支店があります。

 

ここ「TAT」では、タイ全土の資料が集められているので、まさにパンフレットの数は膨大な数に及びます。

 

観光ツアー、ショッピング、レストラン情報などについての役立つ情報が載ったパンフレットをもらうことができます。

 

バンコクツーリストインフォメーションセンターは午前8時30分から午後4時30分まで毎日開いています。

駅構内にあるツーリストインフォメーションセンター

またスクンビット線のナナ駅とサイアム駅にも「ツーリストインフォメーションセンター」があります。

 

観光地区として知られているサイアムにあるので、アクセスもとても便利でちょっとした空き時間にもふらりと立ち寄ることができます。

 

観光に関することだけではなく、TAXリファンドなどについても教えてくれます。

 

ツーリストインフォメーションセンターはガラス張りの外観で、とても開放的な雰囲気があります。

 

また観光情報以外にも、BTSオリジナルTシャツやキーホルダー、ポストカードなども販売されており、バンコクらしいお土産もここで手に入れることができます。

警察部隊が運営する「ツーリストポリス」

またカオサン通りから15分ほど西に行ったバンコクの市街地にも「ツーリストポリス」とよばれる場所があります。

 

ここツーリストポリスの魅力といえば24時間利用できる点にあります。

 

パンフレットなどは他のインフォメーションセンターに比べるとやや少ないですが、旅行者の多い繁華街や観光地には通常の警察とは別に外国人観光客の治安を守る舞台としてツーリストポリスが駐在しています。

 

英語に対応しているほか、日本語の通訳がいる専用ダイアルも設けられている点もとても安心できます。

 

ツーリストポリスの権限外の事件でも、一般警察との通訳なども引き受けてくれるので、万が一の時にもとても役立つ存在です。