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日本と変わらないサービスを誇るタイの郵便

タイから日本へ郵便を出す際には、葉書や封筒などの表面に大きく「JAPAN」と目立つように記載しておけば、住所などは日本語で書くだけで郵便を出すことができます。

 

タイから日本への郵便はおよそ5〜7日で届きます。尚、日本からタイへ郵便を出す場合には、必ずタイの通り名の表記の記載を忘れないようにしましょう。

 

タイ語で小通りを表すのは「soi(ソイ)」となっており、日本の丁目や番地にあたるものになります。

 

またタイから日本への郵便料金は航空便の場合であれば、通常の葉書で12〜15バーツ(36円〜45円)が相場となっています。

 

日本の価格と比べるととてもリーズナブルな料金となっており、サイズによって料金が変わる仕組みとなっています。

 

封書の場合は10gまであれば14バーツ(42円)、以降10g増えるごとに5バーツ(15円)ずつ追加されていく仕組みとなっており、最大で2キロまでとなっています。

 

尚、タイの国内であれば葉書は2バーツ(6円)、封書は3バーツ(9円)が最低料金となっており、日本と比べると断然リーズナブルな価格となっています。

 

またタイでは日本と同様に、重要な書類など配達記録を付けたり、急いで送りたいときには特殊郵便を使うと便利です。

 

速達や書留などのサービスの他、保険付き郵便などもあり、日本と同様のサービスが充実しており、日本と同様にほとんど損傷や事故などもなくほぼ確実に郵送してくれます。

 

民間の郵便サービスもタイでは充実しており、BTSの駅構内やデパートなどのショッピングスポット、スーパーなどには郵便業務を委託でサービス展開している店があります。

 

EMSなどの郵便の発送や葉書、切手などの販売も行われています。

タイの郵便局

タイの郵便局は基本的にはどの街にもあるので、場所が分からない場合はホテルなどで場所を聞いてみるとよいでしょう。タイの郵便局は赤色をしており、ポストも赤色をしています。

 

局によっても異なりますが一般的な営業時間は月〜金は朝8時半〜16時半まで、土曜日は朝9時〜12時まで、日と祝日は休みとしているところが多いです。

 

ただしバンコクの中央郵便局(G.P.O.)は、日・祝日も業務をしており、日本人利用者も多い郵便局であり、業務内容も郵便以外にも多岐にわたります。

 

業務は国内や国際郵便のほか、保険付き郵便や書留郵便、速達郵便などのサービスがあり、記念切手などの販売も行っています。

 

特に切手は、タイの国王や祝日などのイベントに関連したものを販売されることも多いので、その期間にタイの滞在が重なった場合には購入を検討してみるのもお勧めです。

 

タイから小包を出す方法

日本までの小包の出し方は、タイの郵便局で組立型の小包を購入することができるので、まずはそれを入手するようにします。

 

航空便の場合は約1か月、航空便の場合は約1週間で日本に到着します。

 

EMSは重さによっては航空便よりもリーズナブルで、かつ4日間程度で日本まで届くため、タイと日本の郵送にはEMSはよく利用されています。

 

またタイでお土産などをたくさん購入しすぎてしまった場合に、航空会社では超過料金を取られることが少々難点ともいえるのですが、その場合には思い切って日本へ郵送をしてしまった方が安いことが多いです。

 

超過料金は航空会社にもよりますが、1キロあたり1000バーツ(3000円)と意外と高いことが多く、それであれば帰国前に航空便(国際郵便)で送っておいたほうが賢明といえます。

 

送ったEMS(国際郵便)であれば10キロあたり3000バーツ(9000円)前後で送ることができるので、航空会社の超過料金よりもリーズナブルな価格はとても魅力的といえるでしょう。