バンコクの旅をもっと楽しむために

バンコクへの路線の種類

バンコク路線の機内食

バンコク路線の機内食

東京からバンコクへアクセスをする玄関口として知られているのが、千葉県の成田空港もしくは東京の羽田空港です。

 

羽田空港では2010年に深夜便がスタートしたこともあり、ますますバンコクへのアクセスが身近なものとなり、人気の路線となっています。

 

バンコクへのアクセスには、日系であれば日本航空、全日空、またタイのメジャーな航空会社であるタイ国際航空もあり、やはりタイならではのタイ料理を中心としたメニューがとても人気となっています。

 

またタイ国際航空ではバンコクからさらに足を延ばして、国内線に乗り継いだ場合、国内線でも機内食が提供されます。

 

サンドイッチ、ペストリー、ジュースなどですが、1時間の国内線でも小腹を満たしてくれるのには最適なメニューとなっています。

 

きめ細かいリクエストにも対応できる機内食

それぞれの航空会社には子どもを対象とした機内食や、宗教上などの理由で食べられないものがある場合の特別メニューに対応しています。

 

これらのメニューは基本的には当日では受付をしてくれないため、あらかじめ航空会社に事前に連絡をしておくことが大切です。

 

子供用のメニューには生後6ヶ月からの乳幼児を対象とした乳児食、2歳未満の子どもを対象としているベビーミール、2歳以上の子どもを対象としているチャイルドミールなどもあります。

 

また宗教上で特定の食材が食べられない方には、ヒンズー教徒向けの牛肉や豚肉を使用しないヒンズーミールもあります。

 

子羊、鶏、魚介類、乳製品などを使い、スパイスの効いたカレーなどが中心のメニューです。

 

その他にもローファットミール、低塩食、低コレストロール食などもあり、身体に気を使っている方にはとてもおすすめのメニューとなっています。

羽田発の深夜便を利用した場合の機内食

全日空の深夜便の機内食

全日空の深夜便の機内食

深夜便を利用した場合には、深夜の出発となるため、基本的にはバンコクに到着をする前の1〜2時間前に朝食として機内食が提供されるようになっています。

 

深夜便のため、まずはドリンクと軽食、そして朝食という流れとなっています。羽田空港発バンコク行きの深夜便の朝食メニューは、和食か洋食からチョイスできるようになっています。

 

それぞれカロリーは600〜700カロリーとなっており、早朝に到着してもアクティブに行動できるエネルギーをしっかりと摂取することができます。

 

メニュー月ごとに変わりますが、和食は日本米を使った鮭や錦糸卵などが載った彩り弁当に、魚や煮物などがついてくるものが多いのがその特徴です。

 

洋食は卵料理、ポテトやラタトゥイユなどが添えられているものまで、見た目も豪華な印象となっています。

 

また成田からバンコクに出発した場合には、昼間の時間帯となることが多いので、まずはしっかりとしたメニューが提供され、その後到着前に軽食が提供されるのが、その順番となっています。

 

赤ワインで旨味をとじこめたチキンハーブソテー、ブリの煮付け丼ぶり、シーフードドリアなど和食、洋食ともにボリュームがある内容となっており、アツアツを提供してくれるのでとてもおいしく味わうことができます。

タイ国際航空の機内食

タイ国際航空の機内食のカレー

タイ国際航空の機内食のカレー

またもう一つバンコクの人気路線であるタイ国際航空の機内食では、洋食、和食、タイ料理などのメインディッシュ2種類から選択ができるようになっています。

 

いわゆるタイカレーのようなスパイシーなメニューもあるので、機内からタイのグルメを満喫することができます。

 

カレーといってもさらさらしたルーではなく、ややペースト状のものとなっているため、機内でも安心して楽しむこともできます。

 

もちろんお米もタイ米となっており、まさに本格的なタイのグルメを機内で楽しむことができます。

 

またしっかりと本格的なケーキもデザートについてきます。

 

日本人の感覚からするとやや甘いと感じることも多いですが、辛いタイ料理を食べた後にはおいしくいただくことができることも嬉しいものです。