バンコクの旅をもっと楽しむために

たくさんのグルメスポットがあるスワナプーム国際空港

スワナプーム国際空港

スワナプーム国際空港

バンコクの玄関口であるスワナプーム国際空港には、その規模も大きいことからたくさんのグルメスポットやレストランが入っています。

 

アジアのハブ空港を目指している背景もあり、あらゆる国の人がが広く馴染めるように、インターナショナルなグルメが多いこともその魅力の一つです。

 

また物価の安いタイであるからこそ、空港の食事とはいえ、日本と比べるとリーズナブルな価格も嬉しいものです。

 

早朝便は深夜便も多いスワナプーム国際空港であるからこそ、24時間営業しているお店も多いのもとても魅力的です。

 

またレストラン街がまとまっているため、一周しながらお店をチョイスできます。

 

ゲートを通過してから見つけようとしても、レストランの選択肢があまりないこともあるので、空港でしっかりとした食事をしたい場合には、やはりレストラン街がもっともおすすめです。

 

また24時間空港であってもゲートの中のレストランは、深夜や早朝にオープンしているレストランが少なく、軽食のテイクアウト専門店しかないこともあるので、やはりレストラン街で見つけるのがおすすめといえます。

バライティ豊かなレストラン街

スワナプーム国際空港のレストラン街

スワナプーム国際空港のレストラン街

レストラン街には、ファストフード、コーヒーショップ、ドーナッツ専門店などカジュアルに楽しめるグルメスポットが数多く並んでいます。

 

中には日本でも人気の高いタイ料理の専門店「マンゴツリー」などもあり、日本よりもぐんと安い価格でタイ料理を楽しめます。

 

またバンコクでは近年の日本食文化が起きていることから、「KINジャパニーズ・レストラン&ラーメン」とよばれる麺類のお店、とんかつのまい泉、お寿司などのお店も多く展開をしています。

 

ただし他のレストランと比べると、日本食の値段は日本とほぼ変わらない価格となっています。

 

また味に関しても日本と同じお店であっても、味付けなどが異なることがあり、日本人向けというよりも海外の観光客向けといえるでしょう。

空港の人気のフードコート「Magic FOOD POINT」

特にスワナプーム国際空港の人気のグルメスポットとして知られているのが、1階にある、タクシー乗り場の近くにある1階「Magic FOOD POINT」とよばれるフードコートです。

 

フードコートはとても広々としており、カラフルなイスが配置されており庶民的な食堂のような雰囲気が漂っています。

 

客層には空港職員も多く利用している印象ですが、一般の観光客も通常通り利用することができます。

 

昼間の時間帯はいつも混雑をしていますが、乗継時間に利用する人も多く、回転率もよいので混雑をしていてもさほど待つことはありません。

 

また全体的に価格もバンコクのローカルな価格で統一されています。

 

麺類やチャーハンなどは100バーツ以下(300円)で注文できることが大半なので、そのコストパフォーマンスのよさもとても魅力的です。

 

タイ料理が多い印象ですが、タイのスイーツやジュース類などもあるので、小腹がすいたときに利用するのにもおすすめといます。

 

フードコートではチケット売り場で、使うであろう金額の分だけチケットを購入する仕組みとなっており、使わなかった分はあとで現金に戻せる仕組みとなっています。

 

それぞれのお店には英語表記のメニューに加えてサンプル品などもあるので、オーダーも指をさせば簡単に注文ができます。

 

またフードコートには1つ35バーツで販売されているおにぎりの自動販売機が置かれており、とてもユニークです。

 

具材には卵、ポーク、エビ、蟹などの味があり、日本人にとってみればやや馴染みのない味が並んでいますが、地元タイの人は次から次へと購入して行くので、日本食文化が馴染んでいることがとてもよく分かります。