バンコクの旅をもっと楽しむために

バンコクへ路線が増便された全日空

羽田空港国際ターミナル

羽田空港国際ターミナル

チェックインカウンター

チェックインカウンター

バンコクへのアクセスは、スターアライアンスグループに加盟している全日空の利用もお勧めです。

 

2010年に羽田空港国際ターミナルの開港に伴い、羽田発のバンコク利用者も増えつつあり、近年増便もされています。

 

現在羽田空港からバンコクへは、2015年6月現在一日4便運航されています。

 

NH5965(00:20発 04:50着)、NH849(00:25発05:00着)、NH5599(10:35発15:05着)、NH847(10:50発 15:25着)となっています。

 

4便ともに深夜発と午前発となっており、所要時間は6時間半、現地に到着してからも時間の有効活用ができる時間帯が多いことも魅力的です。

 

尚、成田発バンコク行きは18:20発23:00着の一便運航されています。

全日空のおいしい機内食

機内食は日系の航空会社だけあって、その料理の味にも定評があります。

 

和食系メニューがあるので、日本食が恋しくなってしまった時にもとても嬉しいものです。

 

深夜便の場合には、搭乗後スナックサービスとなり、到着前に朝食が提供されるので食事は済ませてから搭乗することがお勧めです。

 

シーズンによってメニューは変わりますが、朝食には和食(紅鮭の彩りご飯、白身魚の照り焼きなど)と洋食(ポテトニョッキとオムレツラタトゥイユ添え)の2つから選択することができます。

 

深夜便以外ではまずすぐに食事が提供されます。食事メニューは肉と魚から選択することができます。

 

こちらもメニューは月によって変わりますが和食(ぶりの煮付け丼、鶏ももとつくねの焼とり丼、おにぎり弁当など)と洋食(ワインで旨味をとじこめたチキンハーブソテー、クリーミーシーフードドリア、バジル風味のローストチキン)などから選ぶことができます。

最新の設備が整っている機内設備

全日空の機内からの景色

全日空の機内からの景色

また全日空は機内サービスが充実していることも、とても魅力的です。

 

その一つでとても定評があるのが、フルデジタルAVODとよばれる個人モニターを装備した機材で、好きな時に好きな番組をオンデマンドで楽しむことができます。

 

ほとんどの機材に設備されているので、快適に機内のエンターテインメントを楽しむことができます。

 

話題の最新の映画プログラム、ANAオリジナル番組、オーディオプログラムなど、まさに飽きることない豊富なプログラムが揃っています。

 

オーディオプログラムは、ヒット曲だけではなく、懐かしいヒット曲、洋楽、クラシックなど多彩な内容となっています。

 

またポータブルメディアプレーヤー(PMP) とよばれるハードディスクを内蔵したたポータブルメディアプレーヤーで、映画、ビデオ番組、音楽などを楽しむことができます。

 

これはビジネスクラス(B737-700、B737-700ER)やエコノミークラス(B737-700ER)の一部の機材に搭載されており、自分のペースで鑑賞を楽しむことができることは、とても魅力的です。

 

デジタルノイズキャセリングヘッドホンとよばれるファーストクラスに搭載されたヘッドホンは世界初の機能を誇ります。

 

これは周囲の騒音を約99%低減することができる機能があり、快適な環境の中で楽しむことができます。

ANAマイレージ会員ならではの特典

また機内免税品は、日系の路線ならではの特典も魅力的です。

 

日本人が多く持っているANAカードを利用すると10%OFFとなり、さらにマイルも貯めることができます。

 

全日空限定の機内販売もあるので、ここでしか購入できないデザインのものも豊富に揃っています。

 

さらにANAマイレージクラブ会員限定で、搭乗前に機内免税品販売の商品を予約できるプリオーダーサービスも利用することができます。

 

数が少ないアイテムもあるので、狙いたい商品があるときにはとてもお勧めの方法です。