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24時間利用できるスワンナプーム国際空港

スワンナプーム国際空港

スワンナプーム国際空港

スワンナプーム国際空港とバンコク市内の移動は、24時間移動が可能となっています。

 

到着が深夜の場合は、早朝の出発の場合であっても心配はいりません。

 

スワンナプーム国際空港自体が24時間営業しているので、空港で朝まで待つこともできます。

 

4階の出発ロビーや地下1階のベンチが利用でき、利用者も多く治安も安心できます。

市内まである豊富なアクセス方法

高層ビルが立ち並ぶバンコク市内

高層ビルが立ち並ぶバンコク市内

スワンナプーム国際空港から市内へのアクセスには、エアポートリムジン、メータータクシー、路線バス、エアポートレイルリンク、そのほかホテルのリムジンもあります。

 

エアポートリムジンは、荷物受取エリアや到着ロビーにあるカウンターでも申し込みをすることができます。

 

行先や車種により料金が異なりますが、バンコク市内であれば1000バーツ前後が相場となっています。

 

24時間運行されており利便性に優れている反面、他のアクセス方法と比べるとやや割高となります。

リーズナブルな路線バス

路線バスは空港敷地内にあるパブリック・トランスポーテーションセンターが始発となります。

 

パブリック・トランスポーテーションセンターへは無料の空港巡回バスに乗って、ターミナルビル2階から10分程度でアクセスできます。

 

バスを利用する場合には、早いエクスプレスの利用がお勧めです。

 

料金は35バーツ(105円)となっており、20〜30分間隔で運行されています。

 

ただしバンコク市内は激しい渋滞が起こる時間帯には1時間以上かかることもあります。

 

ホテルまでダイレクトにアクセスできるメータータクシー

空港のタクシー乗り場

空港のタクシー乗り場

また荷物が多い時やバンコク旅行がはじめての場合には、メータータクシーの利用がお勧めです。

 

ホテルや行きたい場所までダイレクトにアクセスできるメリットがあります。

 

ターミナルビル1階の出口にタクシー乗り場があり、受付センターがあるのでそこで係員に行先を告げて手続きをします。

 

受付センターがドライバーに行先を告げてくれるので、行き違いなどを防ぐことができます。

 

ただし空港内のタクシーは手数料として50バーツ(150円)かかりますが、その分安心できます。

 

この50バーツの負担をなくしたい場合には、ターミナルビルの4階の出発階の外に出ると、客を乗せてきたメータータクシーが停車しているのでこれを利用すればその負担をなくすことができます。

 

バンコク市内へは1時間前後となっており、料金は200〜250バーツ(600〜750円)となっています。

 

また高速道路などの有料道路を使った場合には、乗客の負担となります。

 

つまりメータータクシーは、料金+空港の手数料(50バーツ)+有料道路代が支払うべき総額となり、別にチップが必要となります。

安心感のあるホテルのリムジン

またホテルのリムジンは、全てのホテルに対応しているものではなく、高級ホテルで対応していることが大半になります。

 

事前に予約は必須となっているので宿泊先に手配を依頼しておく必要があります。

 

到着ロビーに予約した人の名前を書いた紙を掲げたドライバーが待ち受けているので、自分の名前を探して乗るだけなのでとても簡単にアクセスすることができます。

 

トラブルが少なく荷物などを運んでくれるので、料金は高いものの快適にアクセスすることができます。

最短時間でアクセスできるエアポートレイルリンク

また2010年8月23日に開通したばかりのエアポートレイルリンク(ARL)は空港の地下にあるスワンナプーム駅からパヤタイ駅まで、ダイレクトにアクセスできます。

 

エクスプレスを使えば所要時間は15分前後となっており、150バーツ(450円)でアクセスすることができます。

 

他のアクセス方法に比べると時間が正確で、短時間でアクセスすることができます。

 

ただし運休や時間通りに来ないこともあるので、万が一に備えて他のアクセス方法も検討してことがお勧めです。