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アジアのハブ空港として期待されているスワンナプーム国際空港

スワンナプーム国際空港

スワンナプーム国際空港

バンコクの玄関口であるスワンナプーム国際空港は、まさに経済発展を遂げるタイのシンボルともいえるスタイリッシュでモダンな造りとなっています。

 

2006年9月28日にオープンし、4000メートルと3700メートルの滑走路を持っています。

 

その敷地面積は成田空港の3倍にも及び56万3200ヘクタールの広さを誇っています。

 

24時間離発着が可能で、アジアのハブ空港として広く親しまれています。

 

今回ご紹介するのはスワンナプーム国際空港を利用する際の注意点です。

 

大きな空港であり、利便性に優れている反面、注意をしなければならないこともたくさんあります。

 

事前に知っておくことでトラブルに巻き込まれることも回避することができるでしょう。

押し売りには注意しよう!

スタイリッシュなスワンナプーム国際空港

スタイリッシュなスワンナプーム国際空港

スワンナプーム国際空港に到着をすると、観光客を狙って話しかけてくる人がいます。

 

一見するとスーツを着用しており、空港のスタッフのような印象を受けます。

 

「今日のホテルの予約をしているか?」、「タクシーは必要か?」、「観光ツアーは決まっているのか?」などと話しかけてきます。

 

彼らは空港の職員ではなく、旅行会社や無許可タクシーの業者であることがほとんどです。

 

安いものを案内してくれるどころか、通常よりも高い料金のものを案内されることがほとんどなので、相手にはしないようにしましょう。

 

また荷物のピックアップ場所にもこのように空港職員を装った人がいる場合があります。

 

荷物を運んであげるといってきて、一見親切にも見えるのですが、荷物を運んだだけでその場で料金を請求されることがあるので、注意が必要です。

空港内のサービスをうまく活用しよう!

また宿の手配が済んでいない場合には、空港でも予約をすることができます。

 

バンコクのホテルでは空室があれば、飛び込みでも予約できるところがほとんどです。

 

しかし空港の方が正規料金よりも安く、飛び込みで満室であったということも避けられるメリットもあります。

 

取扱いがあるホテルは中級クラスホテル以上となっており、安い宿やゲストハウスは取扱いがありません。

 

また両替もバンコクの街中の方が高い傾向にあるので、空港で必要なお金を両替してしまうこともお勧めです。

スワナプーム国際空港のタクシーを利用する際の注意点

またスワンナプーム国際空港からタクシーを利用する人も多いと思いますが、空港には専用のタクシー乗り場が設けられているので、そこを利用すればぼったくりなどに合うことはありません。

 

空港のタクシーは、受付カウンターの受付をすると乗客に控えを渡してくれます。

 

この控えには担当する運転手の氏名や車両番号が書かれています。

 

この控えには万が一忘れ物をしたときの連絡先やクレームなどを伝えたいときの連絡先も書かれています。

 

しかしながら運転手の中には、何かを口実を付けてこの紙を取り上げようとするものもいるので、注意が必要です。

時間には余裕を持って行動しよう!

ゲートへの看板

ゲートへの看板

スワンナプーム国際空港はとにかくその面積が非常に広大です。

 

搭乗口までは歩いて10分以上もかかることも少なくはありません。

 

出国手続きをしたあとにショッピングやレストランに行こうと思っている場合には、現時点から搭乗口までがどのくらいの距離があるのが、しっかり確認をしておくことが大切です。

 

またレストランやショッピングスポットなどは、遠くになるにつれて少なくなる傾向にあります。

 

お土産などを購入しようと思っている場合には、事前に地図でしっかりと確認をしておくことがお勧めです。