バンコクの旅をもっと楽しむために

スワンナプーム国際空港へのアクセスは余裕と持つことが重要

国際線を利用する場合には基本的には空港の2時間前には、空港に到着をして手続きができるようにします。

 

バンコク市内からスワンナプーム国際空港へ、タクシーやバスを利用する場合、平日の日中や週末は非常に渋滞が激しくなるので十分に時間余裕を持って行動をすることが大切です。

 

通常バンコク市内から空港までは約40分の所要時間となっていますが、渋滞に巻き込まれることを見込んで1時間は見ておくことがお勧めです。

 

通常空港までは有料道路を使ってアクセスするのが一般的で、国際線の出発ロビーはターミナルビルの4階となっているので、その前でタクシーやエアポートバスは降ろしてくれます。

航空会社のチェックインカウンターを探そう!

航空会社のチェックインカウンター

航空会社のチェックインカウンター

まずは搭乗する航空会社のチェックインカウンターを探します。

 

全日空はLカウンター、日本航空はRカウンター、タイ国際航空のエコノミークラスはHとJカウンター、タイ国際航空のファーストクラスはAカウンター、タイ国際航空のビジネスクラスはBカウンターとなっています。

 

カウンターでチェックインできないトランク以外の大きな荷物、ゴルフバグやサーフボードなどを持っている場合にはさらに出発フロア奥にあるオーバーサイズラゲージでチェックインの手続きが必要です。

 

こちらの窓口で先に預ける仕組みとなっているので、時間には余裕を持って行動しておくことがお勧めです。

出国手続きの手順

便名が書かれた電光掲示板

便名が書かれた電光掲示板

荷物を預けて搭乗券を受け取ったら、次は出国手続きとなります。

 

通常空港使用料は、航空券代金に入っているため空港で支払う必要はありません。

 

出国審査カウンターにはタイ人用と外国人用があるので、よく確かめてから並ぶようにします。

 

カウンターでは記入を予め済ませたおいた出国カードが留められたパスポートと搭乗券を提示する仕組みとなっています。

 

出国審査場を抜けるとセキュリティチェックがあります。

 

ここを抜ければ搭乗までの間、ショッピングやレストランなどで時間をつぶすことができます。

 

ただしスワンナプーム国際空港のゲートは非常に広く、移動にかなりの時間がかかるため、きちんと利用するゲートの位置は予め確認をしておくことがお勧めです。

 

場所によっては5分〜10分かかることもあります。

 

また遠くになるに連れてショッピングやレストランスポットも少なくなってくるので、見つけたお店で楽しむこともポイントの一つです。

 

また出国審査場を抜けた先にはタイらしいモニュメントなども飾られており、定番の写真スポットとなっています。

搭乗までの時間を有効活用しよう!

ショッピングエリア

ショッピングエリア

スワナプーム国際空港の出発エリアには免税店やレストラン、飲食店、マッサージ店などがあり、空港で時間を潰すことができる場所がたくさんあります。

 

一部にはWifiの無料スポットもあるので、インフォメーションセンターのカウンターでパスワードをもらって使える仕組みとなっています。

 

また使い残したタイバーツは銀行の両替所などで円やドルに、両替できます。

 

硬貨は両替ができないため、空港内で使い切ってしまうか、記念に持ち帰るのがお勧めです。

 

空港内には余ったバーツを使い切るのにおすすめのショップもあります。

 

量り売りに対応しているお菓子のお店では、予算に応じて購入できるので、少しのお金でも有効活用できます。

 

そしていよいよ飛行機に搭乗となりますが、搭乗券には搭乗時間が予め印字されています。

 

それに遅れないように早めに出発ゲートに足を運ぶようにします。

 

ゲートの待合室に入る際か、ゲートによっては搭乗の際に再度パスポートと搭乗券の提示を求められることがあすので、すぐに取り出すことができるようにしておくとよいでしょう。