バンコクの旅をもっと楽しむために

羽田空港国際ターミナルから夜便を利用してバンコクへ

羽田空港国際ターミナル

羽田空港国際ターミナル

2010年にオープンした羽田空港国際ターミナルは、海外へ夜便を利用して旅できるようになりました。

 

今まで長期の休みが取れないと旅行を諦めていた人にとってみれば、まさに週末を利用して気軽に海外にアクセスができるとあって、今も多くの観光客から人気と集めています。

 

特にタイのバンコクは時差が2時間のため、夜便を利用してもさほど時差ボケで疲れることがなく、時間の有効活用をすることができるのは何よりの魅力といえます。

 

また夜便を利用した場合、バンコクの到着予定の空港はスワナプーム国際空港といい、この空港はバンコクから更に足を延ばして、リゾート地のプーケットや他の都市にたくさんのフライトを就航させています。

 

そのためタイの他のエリアにも、次の日の午前中には到着することができるのもとても魅力的といえるでしょう。

バンコクへの夜便と注意点

出発ゲート

出発ゲート

夜便は現在ではタイ国際航空、全日空、日本航空が運航しており、出発時間は各航空会社ともに夜の0時前後となっています。

 

バンコクに到着は朝5〜6時となっており、まさに朝からアクティブに活動することも可能となっています。

 

ただし深夜便を利用する場合の注意点は、夜の0時半出発の場合には、前日の22時半に空港に到着するようにしなければならず、日を跨いでの出発は時間を間違えやすいのでよく注意するようにしましょう。

 

また羽田空港国際ターミナルで両替をしたいと考えている場合には、ほとんどの銀行が22時や23時でクローズしてしまうため、出発時間との兼ね合いには注意が必要といえるでしょう。

夜便を利用することのもう一つのメリット

深夜の羽田空港の様子

深夜の羽田空港の様子

また夜便を利用することのもう一つのメリットは、帰りも羽田空港に到着することができることにあります。

 

帰りの便は、バンコクを深夜に出発をして羽田空港に朝到着するため、そのまま仕事にも行くことができます。

 

また旅行会社のパッケージツアーでは往路と復路を同じ空港を利用しなければならないことが多いですが、航空券のみを直接航空会社のホームページで予約をした場合には、アレンジも可能です。

 

例えば往路は羽田空港発、復路は成田空港着とすることもでき、スケジュールや値段によって色々とアレンジすることも可能となっています。

 

成田空港を利用するのに比べれば羽田空港発はやや値段が高いことが難点ともいえますが、多少高くても利便性を優先させたいと考えている人にとっては、まさにとてもおすすめといえるでしょう。